イーライ・ロス最新ホラー『サンクスギビング』予告編&ポスター到着 ─ 『グラインドハウス』のフェイク予告編が長編映画化
『ホステル』(2005)『グリーン・インフェルノ』(2013)『ノック・ノック』(2015)など、壮絶な恐怖と残虐描写で世界中に物議を醸してきたホラー界の鬼才イーライ・ロス監督の最新作『サンクスギビング』より、最新ビジュアルを使用した日本版ポスターと予告映像が公開された。
家族や愛する人々と共に日々の恩恵に感謝し祝福する一年で最も盛大な祝祭、「感謝祭(=サンクスギビング)」。エプロンをして、コンロに火をつけ、野菜を切って塩コショウで味付けして、音楽にのりながら楽しそうに料理をする謎の人物。しかし調理をされているのは、食材ではなく、なんと人だった……。
アメリカ・マサチューセッツ州の田舎町。感謝祭の日、突如起こった連続猟奇殺人により町は恐怖のどん底に突き落とされる。感謝祭のご馳走に模した残虐なやり口で、次々と謎の殺人鬼の犠牲になる住民たち。次のターゲットは誰なのか。なぜ彼らは狙われるのか。メイフラワー号でアメリカに渡った清教徒“ピルグリム・ファーザーズ”の指導者ジョン・カーヴァーのお面に身を隠した謎の殺人鬼の正体とはいったい。饗宴が狂宴と化し、一夜が永遠のトラウマとなる史上最悪の感謝祭“サンクスギビング”が始まる。
クエンティン・タランティーノ監督と『シン・シティ』(2005)や『アリータ: バトル・エンジェル』(2019)で知られるロバート・ロドリゲス監督が手掛け、2007年に公開されるやいなや映画ファンの間で話題騒然となった『グラインドハウス』劇中で上映されたフェイク予告編『感謝祭(Thanksgiving)』 の長編映画化企画。予告編を監督したイーライ・ロス自ら、16年の時を経て恐怖の殺人鬼を甦らせる。
映画『サンクスギビング』は、2023年12月29日(金)全国の映画館で公開。
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