『サノス・ライジング』発売記念!ダイヤモンド・セレクト『サノス』フィギュア開封レビュー【鬼の居ぬ間にハコあけよ2】

※こちらのコーナーは、巷に溢れるちゃんとした玩具レビューサイトとは異なり、それらを見様見真似ただけのものです。筆者が個人的に購入したタイミングでのレビューとなりますので、玩具の実際の発売タイミングとは大きく異なる場合がありますことを予めお断りしておきます。

2016年11月23日 、実に素晴らしい本が発売されました。

Shopro Books刊『サノス・ライジング』!やったー。よもや、マーベルユニバース最強クラスのヴィラン、サノスのオリジンを描いたシリーズの邦訳本が出ようとは。フルカラー200頁税込み2160円!出版社のショープロさま、翻訳者の光岡三ツ子さま、ありがとうございます。時代は変わりましたねえ。個人的にこの本の出版を祝賀すべく、サノスの玩具を購入&レビューと参りたいと思いますが、その前にこちらの画像をご覧ください。

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ジオングではありません。こちらはハズブロ版マーベルレジェンド、アベンジャーズシリーズ2.0のビルドフィギュアのサノス(作りかけ)です。マーベルレジェンドという6インチフィギュアシリーズにはですね、本体とは別に、こういったフィギュアのパーツの一つが同梱されていまして、シリーズ全部買うと、もう一体完成するというわけです。このサノスを完成させるには、あと両足、2体のフィギュアを購入する必要があるのですが、ちょっと思うところありましてストップしております。それは・・・

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まず、スケールがサノスっぽくない。マーベルレジェンドのスケールはtoybiz時代から適当なのですが、ハルクと同サイズ、なんなら少し小さいというのはいただけません。さらにこのビルドフィギュア、致命的な欠陥がありまして、可動フィギュアですから当然いろいろ動かしたいじゃないですか。それで両腕をバンザイさせるようなポーズをとると・・・

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いやあああ!肩にのっけてるアーマーが腕にふっとばされ、さらに頭部パーツの接続もゆるゆるなので、イッツオートマティックに無残な姿となってしまいます。

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一緒に並べてヴィラン連合を率いる予定のギャラクタスも困惑気味です。というわけで、できればマーベルレジェンドで揃えたかったのですが、妥協しまして・・

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はい!このたびこちらの購入の運びとなりました。ダイアモンドセレクト社のサノス!2005年に発売された商品の再販です。定価は税込3670円ですが、現在は若干プレミアが乗せられた市場価格になっております。実売は5000円から6000円の間でしょうか。普段プレミアがついているものは余り買わないのですが、お祝いなので仕方ありません。

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パッケージの裏はこんな感じです。英語でサノスのプロフィールが簡単に書いてあります。さっそく開封してみましょう。

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こちらは内容物を並べたものです。サノス本体の他に、サノスと言えばこちらの女性、デスの無可動フィギュアが付いてきます。その他に、サノス用の差し替えハンドパーツが1つ、デスのアタッチメント式フェイスパーツがついてます。まずサノスのレビューから。

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なんかちょっと左肩下がりに傾いていて、後ろから見ると脊椎側弯気味です。まあ、逆に凄んでるような迫力があるという捉え方もできます。

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よっしゃああ。可動は、まあまあです。上半身は割と自由に動きますが、下半身は、パレオっていうんですかね?スカートみたいなパーツのせいで大きく動かすことはできません。まあサノスはドーンと、「かかってこいや。」ってイメージですので、こんなもんで充分です。

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差し替え用のハンドパーツ。おそらくインフィニティガントレットを付けている状態なんでしょうが、アメトイならではの粗雑な塗装で、きちんと塗り分けされておりませんでした。マインドジェムが1つに、ソウルジェムが5個に見えます。ガーディアンズもびっくりですね。これは後日リペイントすることになるでしょう。

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差し替え用ハンドパーツを付けた状態。色のことは置いておくとすると、やはりこのポーズがサノスっぽいですね。

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付属するデスのフィギュア。無可動ですが、ポージングが素晴らしいので不満はないです。先ほどの「サノス・ライジング」にデスの正体が描かれており、読後戦慄しましたが、まさにイメージ通りデス(あ、しまった)。それでは人間フェイスパーツを取り付けてみましょう。

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・・・チェンジお願いします。こんなにいらないパーツも珍しいですね。まあ、それはさておき、このダイアモンド・セレクト社のサノス。どっしりとした質感といい、サイズといい、付属品のデスといい、プレイバリューのある非常にいい商品だと思います。塗装がちょっと残念ですが、アメトイではよくあることですし、気になるならぺペッと修正してしまえばいい話ですしね。

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これでこそサノス。バッチこいや。

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ヴァリアントカバーの真似。こういうのやってみたかった。

以上です。お疲れ様でした。

About the author

1977年生まれ。週刊少年ジャンプ脳のクリーチャー愛好家。玩具コレクター。エンドレスダイエッター。「意識低い系」の文章を信条としています。

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