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「glee/グリー」製作者の新ドラマ、美容界隈のコワさ描く「ザ・ビューティー 美の代償」配信へ ─ 完璧な美のために何を犠牲にする?恐怖の性感染症ウイルスが忍び寄る

ザ・ビューティー 美の代償

大人気ドラマ「glee/グリー」製作などで知られるライアン・マーフィーの新作ドラマシリーズ「ザ・ビューティー 美の代償」が、2026年1月22日よりディズニープラス スターにで独占配信され得る。初回より一挙3話を配信。以降は毎週木曜日に最新エピソードが公開。予告編映像が届けられている。

『ザ・ビューティー 美の代償』は、国際的なスーパーモデルたちが壮絶な謎の死を遂げる連続事件をきっかけに、ハイファッション界の裏に隠された闇と人間の欲望を描き出すサスペンス。世界各国を舞台に「完璧な美のために人は何を犠牲にするか?」という問いを現代社会に投げかける。

FBI捜査官のクーパー・マドセン(エヴァン・ピーターズ)とジョーダン・ベネット(レベッカ・ホール)がパリへ派遣され、事件の真相を追う中で、人々を“完璧な肉体”へと変貌させる性感染症ウイルスの存在が浮かび上がる。

その背後にいるのは、“ザ・コーポレーション”と呼ばれる巨大テック企業のカリスマ(アシュトン・カッチャー)。彼は“ビューティー”と呼ばれる奇跡の薬を極秘に開発し、自らが築いた巨大な富の帝国を守るためなら手段を選ばず、凄腕の暗殺者“ザ・アサシン”(アンソニー・ラモス)を放って捜査官たちに牙をむいていた。

本作の出演者には、エヴァン・ピーターズ、ジェレミー・ポープ、ビリー・アイクナーなど、『POSE』『アメリカン・ホラー・ストーリー』「ザ・ポリティシャン」などで知られる“マーフィー組”が集結。さらにレギュラーには、アシュトン・カッチャー(「バタフライ・エフェクト」)、レベッカ・ホール(「ザ・ループ」)、アンソニー・ラモス(「ハミルトン」)といった実力派が揃った。

ゲスト出演には、ベラ・ハディッド、ベン・プラット(「ディア・エヴァン・ハンセン」)、イザベラ・ロッセリーニ(「教皇選挙」)、ピーター・ギャラガー(「The O.C.」)、アメリア・グレイ・ハムリン、アリ・グレイナー(『フリンジ』)、ビリー・アイクナー、ジェシカ・アレクサンダー、ジュリー・ハルストン、ラックス・パスカル、メーガン・トレイナー、ニコラ・ペルツ・ベッカム、ヴィンセント・ドノフリオ(『ゴッドファーザー・オブ・ハーレム』)ら豪華キャストが出演する。

ザ・ビューティー 美の代償

「ザ・ビューティー 美の代償」はディズニープラス スターに2026年1月22日(木)より配信。全11話。第1~3話を一挙配信、以降毎週木曜配信予定。

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THE RIVER編集部THE RIVER

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