「ストレンジャー・シングス」ダファー兄弟の新作は「老人ホーム版ストレンジャー・シングス」? ─ 「自転車じゃなくてゴルフカートに乗るんです」

いよいよ完結を迎える「ストレンジャー・シングス 未知の世界」(2016-)を手がけたダファー兄弟が、新たに製作総指揮を務めるNetflixシリーズ「The Boroughs(原題)」は、まさかの“老人ホーム版ストレンジャー・シングス”? 米国で1月29日に開催されたプレゼンテーションにて、謎に包まれたシリーズの一端を明らかにした。
本作はニューメキシコの砂漠地帯にある、一見すると絵に描いたような高齢者コミュニティで、“時間”を奪おうとする異世界の脅威を止めるため、思わぬヒーローたちが団結するストーリー。Netflixドラマ「ダーククリスタル: エイジ・オブ・レジスタンス」(2019)のジェフリー・アディス&ウィル・マシューズがショーランナー&製作総指揮を務め、2024年9月に撮影がスタートしていた。
ダファー兄弟によると、本作も「ストレンジャー・シングス」と同じく異世界の邪悪なるものと戦う物語。マット・ダファーによると、「『ストレンジャー・シングス』のDNAを色濃く引き継いでいる」という。「ただし、舞台が高齢者のコミュニティなので異なる点はあります。今回のはみ出し者たちは年長者だから、自転車じゃなくてゴルフカートに乗るんです」。
出演者は『インデペンデンス・デイ』シリーズのビル・プルマン、『ビートルジュース』(1988)『テルマ&ルイーズ』(1991)のジーナ・デイヴィス、『スパイダーマン』シリーズのアルフレッド・モリーナ、『それでも夜は明ける』(2013)のアルフレ・ウッダードほか。マットは「私たちが大好きなスクリーンのアイコンたちが出てくださいました。最初の3話を見ましたが、本当に興奮しています。楽しくて、怖くて、感動的です」と力を込めた。
Netflixシリーズ「The Boroughs(原題)」は2026年に独占配信予定。
▼Netflix の記事

「ONE PIECE」実写ニコ・ロビン登場シーンはマーベル「ザ・ディフェンダーズ・サーガ」の影響 廊下での格闘シーンです 
「ONE PIECE」はアニメの実写化ではなく、漫画の実写化である ─ 「アニメ版の権利を持っていません、漫画の権利です」 「漫画こそがオリジナルの原作」 
『スパイダーマン2』ドクター・オクトパス役がタコを演じる『親愛なる八本脚の友だち』予告編 ─ 『アメスパ』メイおばさん役、『サンダーボルツ*』ボブ役が共演 タコとの友情? 
『タイラー・レイク3』始動、2026年夏撮影スタート ─ クリス・ヘムズワースも監督も続投 ノンストップアクション、再び! 
実写「ONE PIECE」シ-ズン3、2027年配信決定 ─ アラバスタ編の後半展開、「火拳のエース」も登場へ 原題は「ザ・バトル・オブ・アラバスタ」
Source: Deadline




























