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『死霊館のシスター』公開記念、『死霊館』『死霊館 エンフィールド事件』『アナベル死霊館の人形』が地上波放送へ

死霊館 エンフィールド事件
©Warner Bros. Entertainment Inc.

全世界1,350億円超えの驚異的な興行収入をたたき出した、大ヒットホラー『死霊館』シリーズの最新作『死霊館のシスター』が2018年9月21日(金)より公開となることを記念し、テレビ東京「サタ★シネ」にてシリーズ過去作品の地上波放送が決定した。

死霊館のシスター
シリーズ最新作『死霊館のシスター』©2018 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC.

放送されるのは全部で3作品。まず最初に、心霊現象を研究するロレイン&エド・ウォーレン夫妻が、ペロン一家に起きた実際の事件と対峙する『死霊館』(2013)が9月8日(土)にオンエア。実際にロンドンで起きたポスターガイスト現象にウォーレン夫妻が再び立ち向かう姿を描いた『死霊館エンフィールド事件』(2016)が9月15日(土)に、『死霊館』で登場したアナベル人形にまつわる恐怖を描く『アナベル死霊館の人形』(2014)が9月29日(土)に放送される。いずれも午前3:15から放送予定。『死霊館エンフィールド事件』と『アナベル死霊館の人形』は地上波初放送となる。

©Warner Bros. Entertainment Inc.
死霊館 エンフィールド事件
©Warner Bros. Entertainment Inc.
©Warner Bros. Entertainment Inc.
©Warner Bros. Entertainment Inc.

実際にあった心霊現象を映画化した『死霊館』は全世界で360億円以上の興行収入を上げ大ヒットを記録。以降『死霊館エンフィールド事件』、『アナベル死霊館の人形』、『アナベル死霊人形の誕生』が制作され、累計1,350億円を超える大ヒットホラーシリーズとなった。本シリーズ最新作となる『死霊館のシスター』は、シリーズすべての恐怖の始まりを描いた最恐の作品になるそうだ。

『死霊館のシスター』で主演のアイリーンを演じるのは、『死霊館』シリーズでロレイン・ウォーレンを演じたヴェラ・ファーミガの妹で、クリント・イーストウッド監督最新作『MULE(原題)』にも出演するタイッサ・ファーミガ。バーク神父を『エイリアン:コヴェナント』(2017)のデミアン・ビチルが演じる。製作は『死霊館』の生みの親である『アクアマン』のジェームズ・ワン、監督は『ザ・ハロウ/浸蝕』(2015)のコリン・ハーディが務める。脚本は、『IT/イット“それ”が見えたら、終わり。』(2017)や『アナベル』シリーズを担当したゲイリー・ドーベルマン。

『死霊館のシスター』を観る前に、テレビ東京「サタ★シネ」による放送で、家族揃ってシリーズをおさらいしておこう。

映画『死霊館のシスター』は2018年9月21日(金)より新宿ピカデリーほか全国ロードショー

『死霊館のシスター』公式サイト:http://wwws.warnerbros.co.jp/shiryoukan-sister/

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THE RIVER編集部
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