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クリント・イーストウッド最新作『運び屋』全米興収1億ドル突破 ─ 新予告映像&場面写真が到着

運び屋
©2018 VILLAGE ROADSHOW FILMS (BVI) LIMITED, WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC

『許されざる者』(1992)『ミリオンダラーベイビー』(2004)の巨匠クリント・イーストウッドが、『グラン・トリノ』(2008)以来10年ぶりに監督&主演を務める最新作『運び屋』が2019年3月8日(金)に全国公開される。

このたび、本作はイーストウッド監督史上6本目となる全米興収1億ドル突破を達成。大ヒットを記念し、新たな予告映像と場面写真が公開された。

イーストウッド監督作品のうち、これまでに全米興収が1億ドルを超えたのは、トム・ハンクス主演『ハドソン川の奇跡』(2016)、全世界で社会現象ともいうべき大ヒットとなったブラッドリー・クーパー主演作『アメリカン・スナイパー』(2014)、自身が主演・監督を務めた『グラン・トリノ』、そしてアカデミー賞®に輝いた『ミリオンダラー・ベイビー』『許されざる者』。堂々たる名作群に、『運び屋』も名を連ねることとなった。

本作でイーストウッドが前代未聞の実話を基に演じるのは、13億円相当のドラッグを一度に運んだこともある伝説の運び屋アール・ストーン。その素顔は、家庭より仕事を優先したばかりに家族に愛想を尽かされ、事業にも失敗し、自宅を差し押さえられた孤独な90歳の老人だ。今回の映像では、「家族は宝だ。だが俺が身勝手すぎた」と独白するアールが“運び屋”として働く姿、麻薬取締局の捜査官たちが「信じられない距離を走っている」と驚愕する様子などが収められている。

気ままな安全運転で大量のドラッグを運び警察を翻弄、巨大麻薬組織からも一目置かれた運び屋アールに、いよいよ警察による捜査が迫る。「これで最後だ」というアールの言葉の先には、一体どんな結末が待ち受けているのか……。極上のドラマを執筆したのは、『グラン・トリノ』の脚本家ニック・シェンクだ。

アールを追う麻薬取締局の捜査官役には『アメリカン・スナイパー』でアカデミー賞®主演男優賞にノミネートされたブラッドリー・クーパー。そのほか、『マトリックス』や『ジョン・ウィック:チャプター2』(2017)のローレンス・フィッシュバーン、『ゴッドファーザー PART III』(1990)のアンディ・ガルシア、『アントマン』シリーズのマイケル・ペーニャ、『ハンナとその姉妹』(1986)『ブロードウェイと銃弾』(1994)のダイアン・イーストらが結集。イーストウッドの実娘アリソン・イーストウッドが主人公の娘役を演じ、『死霊館のシスター』(2018)の新鋭タイッサ・ファーミガも登場する。

映画『運び屋』は2019年3月8日(金)全国ロードショー

『運び屋』公式サイト:http://www.hakobiyamovie.jp

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THE RIVER編集部
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