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『死霊館のシスター』日本でもシリーズ史上最高のオープニング記録を達成!初の1億円超えも確実視

死霊館のシスター
©2018 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC.

大ヒットホラー映画『死霊館』シリーズの最新作『死霊館のシスター』が2018年9月21日(金)に日本公開され、早くもシリーズ史上最高の大ヒットスタートを切ったことがわかった。

『死霊館』シリーズは、実際の心霊現象を映画化した『死霊館』(2013)を皮切りに、『死霊館 エンフィールド事件』(2016)、『アナベル 死霊館の人形』(2014)、『アナベル 死霊人形の誕生』(2017)の4作品が製作され、全世界で累計1,350億円を超える大ヒットを記録。その最新作となる『死霊館のシスター』は、シリーズすべての恐怖の始まりを描く一本である。

死霊館のシスター
©2018 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC.

すでに『死霊館のシスター』は、全米で公開されるやシリーズ屈指のオープニング成績を収め、華々しいスタートを切った。このたび日本でも9月21日(金)より新宿ピカデリーほか全国87館で公開がスタートし、全米に続き、日本でもシリーズ最高の出足を記録。公開後3日間で動員30,463人、興行収入45,273,100円を記録し、『死霊館』シリーズ初となる1億円の大台突破が確実視されている
なお、前作『アナベル 死霊人形の誕生』は、公開後3日間で動員16,272人、興行収入を22,096,500円を記録し、最終興行収入は8,100万となっていた。『死霊館のシスター』のオープニング記録は、同作の約2倍に相当する成績だ。

見習いシスターのアイリーン、そしてバーク神父が悪魔のシスター・ヴァラクと対峙する本作について、早くもSNSでは恐怖に震えあがった感想が続出しているとのこと。ちなみに本作はシリーズ初の4D上映、IMAX上映も実施されているが、若者が多く劇場に足を運んでいるようだ。

本作で主人公アイリーンを演じるのは、『死霊館』シリーズでロレイン・ウォーレンを演じたヴェラ・ファーミガの妹であり、クリント・イーストウッド監督の最新作『MULE(原題)』に起用されたタイッサ・ファーミガ。バーク神父を『エイリアン:コヴェナント』(2017)のデミアン・ビチルが演じる。製作は『死霊館』の生みの親であるジェームズ・ワン、監督は『ザ・ハロウ/侵蝕』(2015)のコリン・ハーディ。脚本は『アナベル』シリーズや『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』(2017)のゲイリー・ダウバーマンが執筆した。

映画『死霊館のシスター』は2018年9月21日(金)より新宿ピカデリーほか全国ロードショー

『死霊館のシスター』公式サイト:http://wwws.warnerbros.co.jp/shiryoukan-sister/

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THE RIVER編集部
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