『スパイダーマン』ジョン・ワッツ監督最新作「ザ・オールド・マン」ディズニープラスで配信決定 ─ 名優ジェフ・ブリッジス主演

『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』(2021)のジョン・ワッツ監督が監督・製作総指揮を務める、ドラマ「ザ・オールド・マン〜元 CIAの葛藤」がDisney+(ディズニープラス)の「スター」にて2022年8月17日(水)より独占配信される。主演・製作総指揮は名優ジェフ・ブリッジス。このたびキービジュアルと予告編映像が公開されている。
本作はアメリカで最も権威あるミステリー作品賞・エドガー賞に輝くトーマス・ペリーのベストセラー小説『老いた男』(ハヤカワ文庫NV)を原作とする全7話構成のアクション・スリラー。主人公は30年前にアメリカ政府と対立し、CIAから逃亡して以来、2匹の犬と人知れず生きてきた元CIA工作員のダン・チェイス(ジェフ・ブリッジス)だ。静かに暮らしていたチェイスだが、ある日何者かに狙われたことで名前を変えて再び逃げることになる。チェイスはアフガニスタン紛争中、“憎き野獣”と呼ばれ、手段を選ばぬ男として恐れられた過去があったのだ。
チェイスにさらなる追手が迫るなか、チェイスとの間に複雑な過去を持つFBIの副長官ハロルド・ハーパー(ジョン・リスゴー)は彼を追い詰めるよう指示される。しかし逮捕は当局の予想以上に難航し、ついには特別訓練を受けた特殊部隊までも出動することに。なぜ、チェイスは今になって追われる身となったのか。そして事態の背後に潜むものとは?
主演・製作総指揮は、『アイアンマン』(2008)『キングスマン:ゴールデン・サークル』(2017)などで知られ、『クレイジー・ハート』(2009)でアカデミー賞主演男優賞に輝いたジェフ・ブリッジス。彼を追い詰めるFBIのハーパー役は、『猿の惑星:創世記』(2011)ほか数々の出演作と受賞歴を持つジョン・リスゴーが演じた。
第1話と第2話の監督は『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』などのジョン・ワッツが務め、シリーズ全体の製作総指揮も担当。なお、本作は早くもシーズン2の製作が発表されている。

ドラマ「ザ・オールド・マン~元 CIAの葛藤」は、2022年8月17日(水)よりディズニープラスの「スター」で独占配信開始。
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