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『プレデター:ザ・プレイ』最速レビュー、海外記者から絶賛の声相次ぐ ─「ファンが求めるものがある」、オリジナル版級の最高作との声も

プレデター:ザ・プレイ
(C)2022 20th Century Studios

プレデター』シリーズがまもなく帰ってくる。最新作『プレデター:ザ・プレイ』が、ディズニープラス「スター」にて2022年8月5日(金)より独占配信開始だ。

1987年公開の『プレデター』では、アーノルド・シュワルツェネッガー演じる屈強な軍人と、高度な技術を持つ地球外生命体、プレデターとの一騎打ちが描かれた。「ザ・ボーイズ」(2019−)『10クローバーフィールド・レーン』(2016)などのダン・トラクテンバーグがメガホンをとった『ザ・プレイ』は、1作目への原点回帰的な映画になると伝えられている。

プレデター:ザ・プレイ
(C)2022 20th Century Studios
プレデター:ザ・プレイ
(C)2022 20th Century Studios

舞台は、300年前のアメリカ。ネイティブ・アメリカン最強の部族の戦士、ナル(アンバー・ミッドサンダー)に目に見えぬ危機が迫る。“生きるために狩りをする人類”、“狩りをするために生きるプレデター”。狩るか狩られるか、種族と技術の壁を越え、戦士の誇りをかけた戦いが始まる。

狩猟解禁まで1週間(2022年8月5日)と迫るなか、2022年7月21日〜24日に開催されていたサンディエゴ・コミコンにて、ファンから熱い視線が注がれている本作の先行上映が行われた。上映後には、スタンディングオベーションが巻き起こるほどの絶賛の感想が、一足先に鑑賞した記者たちから届いている。

マット・ドナート(Slash Film)

「『プレデター:ザ・プレイ』は、『プレデター』以来最高の作品です。アンバー・ミッドサンダーは地球外生命体の敵を相手にし、スクリーンを支配していました。そんな彼女に賛辞を贈りたい。血まみれの基本に立ち返った緊張感あふれる狩りは、プレデターの映画に求めるもの全てを残酷なまでの原始的な輝きで表現してくれています。」

ドリュー・テイラー(The Wrap)

「『プレデター:ザ・プレイ』は最高でした。ダン・トラクテンバーグはこのシリーズを見事に再構築し、エレガントに撮影された感動的な青春物語(アンバー・ミッドサンダーがグレート)を、大量の血とめちゃくちゃ楽しい怪物との戦いとともに描いています。“楽しかった”となることは予想していましたけど、“好き”になりましたよ。」

ケイト・サンチェス(But Why Tho)

Writer

Minami
Minami

THE RIVER編集部。「思わず誰かに話して足を運びたくなるような」「映像を見ているかのように読者が想像できるような」を基準に記事を執筆しています。映画のことばかり考えている“映画人間”です。どうぞ、宜しくお願い致します。

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