モモア&バウティスタ『レッキング・クルー』予告編が米公開 ─ 新凸凹コンビのアクションコメディ、1月28日配信

『アクアマン』シリーズのジェイソン・モモア、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』シリーズのデイヴ・バウティスタがバディを組むアクションコメディ映画『レッキング・クルー』の予告編が米国で公開された。
物語の舞台はハワイ。疎遠だった異母兄弟のジョニー(モモア)とジェームズ(バウティスタ)が、父親の死をきっかけに再会した。2人が真実を明らかにしようとするなか、埋もれていた秘密が再び明らかになり、家族を分裂させかねない陰謀があらわになる。お互いの感情が試されるなか、2人は邪魔するものをすべてぶち壊してゆく。
冒頭から車が激突し爆発する本予告編は、モモア&バウティスタの繰り広げる多彩なアクションシーンがてんこ盛りだ。ナイフを持って襲いかかるヤクザとの肉弾戦、バイクやヘリを巻き込んだカーチェイス、そして水中へのダイブ。DC映画『ブルービートル』(2023)のアンヘル・マヌエル・ソト監督によるアクション演出が冴え渡る。
「ここではこんなことは毎日起こらない。ステロイドのパンケーキを朝メシに食べてるような奴らが2人いて、私の島がベイルートみたいになるなんて……」。ぼやく刑事はジョニー&ジェームズに尋ねる。「どうしてヤクザに狙われてる?」「ヤクザ? あれはヤクザだったのか?」。
背景にあるのは、父の謎めいた死だ。「ひき逃げだった」とジェームズは言うが、ジョニーは「そうは思わない」と一言。2人は事件の真相を追うため、軽口を叩き合いながら命がけの戦いに身を投じていく……。
共演は「バリー」のスティーヴン・ルート、『デッドプール』シリーズのモリーナ・バッカリン、『ノースマン 導かれし復讐者』(2022)のクレス・バング、『アクアマン』シリーズのテムエラ・モリソン、『スパイダーマン』シリーズのジェイコブ・バタロン、実写版『モアナと伝説の海』のフランキー・アダムス、そして日本人アーティストのMIYAVI。
脚本は『アダム&アダム』(2022)のジョナサン・トロッパー。プロデューサーにはモモア&バウティスタのほか、『ランペイジ 巨獣大乱闘』(2018)のジェフ・フィアソン、『THE BATMAN ―ザ・バットマン―』(2022)監督のマット・リーヴス、『ロスト・バケーション』(2016)のリン・ハリスらが名を連ねた。
映画『レッキング・クルー』は2026年1月28日、Prime Videoにて全世界独占配信。
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Source: Variety
































