スローン大提督がスターウォーズ正史に返り咲き!ファン熱狂『スター・ウォーズ 反乱者たち』シーズン3予告編が遂にお披露目

イギリス・ロンドンで開催中の 『スター・ウォーズ』ファンによる世界的祭典『スター・ウォーズ セレブレーションヨーロッパ 2016』にて、アニメシリーズ『スター・ウォーズ 反乱者たち』のトークパネルが催され、“DisneyXD”で今秋から放送開始予定のシーズン3予告編がお披露目された。 SF作家ティモシイ・ザーンが生み出したスター・ウォーズスピンオフ小説の古参キャラクターであるスローン大提督が、アニメ『スター・ウォーズ 反乱者たち』シーズン3で、ついに登場するという展開が明らかになった。

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スローン大提督とは

スローン大提督とは、作家ティモシイ・ザーンが90年代に執筆したスター・ウォーズのスピンオフ小説、『スローン』シリーズに登場する銀河帝国軍の将校である。本名はミスローニュルオド。青い肌と赤く光る目が特徴の“チス”とよばれる近人間種族だ。

映画キャラに匹敵する程の人気キャラクターで、スター・ウォーズサーガ全体に大きな影響を与えた名悪役である。 これまでは“レジェンズ”と呼ばれるいわゆる外伝設定のキャラであったが、今回『スター・ウォーズ 反乱者たち』に登場するにあたって、正式にカノン(正史)設定に組み込まれることになる。

http://www.ign.com/articles/2016/07/16/star-wars-celebration-2016-grand-admiral-thrawn-is-now-canon

http://www.ign.com/articles/2016/07/16/star-wars-celebration-2016-grand-admiral-thrawn-is-now-canon

来年にはティモシイ・ザーン本人が執筆する新作小説も発表されるとのことだ。 ボイスアクトは『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』でジン・アーソの父親役を演じるマッツ・ミケルセンの実兄ラース・ミケルセンが担当する。

今回、レジェンズの設定であったスローン大提督が、本流のカノン設定に復活したことによって、マラ・ジェイドやダッシュ・レンダーなどのレジェンズ人気キャラクターが、今後カノンに組み込まれていく可能性も大いに期待できそうだ。 今回催された『スター・ウォーズ セレブレーションヨーロッパ 2016』では、『スター・ウォーズ 反乱者たち』シーズン3の本編映像クリップも披露された。様変わりしたゴースト・チームの面々もあわせてチェックしてほしい。

スローン大提督が満を持して登場のアニメ『スター・ウォーズ 反乱者たち』シーズン3は、“DisneyXD”で今秋から全米放送開始予定。

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ローグワンのヴィラン2人の正体を予想 – モデルは『スローン大提督』と『マラ・ジェイド』?

Source:http://www.comingsoon.net/tv/trailers/702989-thrawn-star-wars-rebels#/slide/1

About the author

1993年生まれ。北海道札幌市在住の自称シネフィル。ハリウッドの超大作からミニシアター系のコアな作品まで、ジャンルを問わずなんでも観ます。趣味は映画鑑賞のほか、ゲーム、国内旅行、読書など多岐にわたる。読みやすい文章を心がけ、多くの情報を発信していきます。

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