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ザック・エフロン、『ハイスクール・ミュージカル』以来のディズニー作品が決定 ─ 『スリーメン&ベビー』Disney+でリメイクへ

ザック・エフロン
© Famous/Avalon 写真:ゼータ イメージ

『グレイテスト・ショーマン』(2017)のザック・エフロンが、出世作『ハイスクール・ミュージカル』シリーズぶりとなるディズニー作品に参加することがわかった。米The Hollywood Reporterは、エフロンがコメディ映画『スリーメン&ベビー』(1987)のリメイク版に出演することを報じている。

『スリーメン&ベビー』は、1985年のフランス映画『赤ちゃんに乾杯!』をリメイクしたもので、ニューヨークにて裕福な共同生活をしていた3人の独身男性が、捨てられていた赤ん坊を拾ったことから、父親としての日常生活と格闘することになる物語。出演者はトム・セレック、スティーヴ・グッテンバーグ、テッド・ダンソンら。1990年には続編『スリーメン&リトルレディ』も製作されている。

エフロンが出演するリメイク版は、劇場公開ではなくDisney+での配信が予定されているもの。脚本は新鋭ウィル・レイチェルが執筆し、プロデューサーには『オールド・ルーキー』(2002)のゴードン・グレイが就任した。なお、監督は検討中ということだ。30年以上を経て新たに蘇る“男の子育て”と“疑似家族”の物語、どのようなアプローチで描かれるのか注目したい。

『ハイスクール・ミュージカル』でのブレイクののち、エフロンは活躍の場を広げ続けている。『恋人まで1%』(2014)『ベイウォッチ』(2017)や『ネイバーズ』シリーズなどコメディ&恋愛映画路線をはじめ、『ペーパーボーイ 真夏の引力』(2012)や『パークランド ケネディ暗殺、真実の4日間』(2013)、連続殺人鬼を演じて新境地を開拓した『テッド・バンディ』(2018)などシリアスな作品にも多数出演。Netflixオリジナルシリーズ「ザック・エフロンが旅する明日の地球」(2020-)ではドキュメンタリーの出演・製作総指揮を務めている。

Source: The Hollywood Reporter

Writer

稲垣 貴俊
稲垣 貴俊Takatoshi Inagaki

THE RIVER編集部。「わかりやすいことはそのまま、わかりづらいことはほんの少しだけわかりやすく」を信条に、主に海外映画・ドラマについて執筆しています。劇場用プログラムや各種媒体への寄稿なども喜んで承りますので、お気軽にお尋ねください。お問い合わせは inagaki@riverch.jp まで。

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