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「アンブレラ・アカデミー」トム・ホッパー&『アントマン』デヴィッド・ダストマルチャン、新作アクションスリラー映画で共演へ

トム・ホッパー Tom Hopper
Photo By Roger Murmann https://www.flickr.com/photos/starcadet/8979866670/

「アンブレラ・アカデミー」(2019-)のトム・ホッパー、『アントマン』シリーズのデヴィッド・ダストマルチャン、『キャスパー』(1995)のクリスティーナ・リッチ共演の新作アクションスリラー映画『Can’t Stop the Dawn(原題)』が製作されることがわかった。米Varietyが報じている。

本作でクリスティーナ演じる主人公は、死期迫る病気を患うシングルマザー。ある日、主人公は謎のエージェントに呼び出され、息子の将来を約束する代わりに、人身売買組織のリーダーを暗殺するよう依頼されることに……。

脚本はデール・ポプルの原案を基にトニー・アーミーが執筆。監督は「GLOW: ゴージャス・レディ・オブ・レスリング」(2017-)など役者としても活躍するマリアーナ・パルカが務める。パルカは本作について、「予測不可能な人生の真実に迫った物語に魅了されました。これまでに無い映画になるでしょう」と意気込みを語っている。「女性の目線をビジョンとして取り入れながら、アイデンティティーにまつわるフェミニスト・アクション映画を製作できることに興奮してます」。

新進気鋭の俳優トム・ホッパーは次回作として、ライアン・レイノルズ&サミュエル・L・ジャクソン主演『ヒットマンズ・ボディガード』(2017)の続編が控えている。デヴィッド・ダストマルチャンは、『ダークナイト』(2008)『ブレードランナー 2049』(2017)などにも出演しており、次回作には『デューン(原題:Dune)』 『ザ・スーサイド・スクワッド(原題:The Suicide Squad)』がある。一方、本作で主演を務めるクリスティーナ・リッチは、『バッファロー’66』(1998)『スリーピー・ホロウ』(1999)などを経て、実写作品だけでなく、アニメやゲームの声優としても活躍している。

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Source: Variety

Writer

南 侑李
minami南 侑李

THE RIVER編集部。「思わず誰かに話して足を運びたくなるような」「まるで、映像を見ているかのように読者が想像できるような」文章をモットーに映画の記事を執筆しています。四六時中、「映画」のことばかり考えている映画人間です。どうぞ、宜しくお願い致します。

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