新ドラマ「トゥームレイダー」シガニー・ウィーバー&ジェイソン・アイザックスら参戦決定

Amazonによる実写ドラマ版「トゥームレイダー」に、かねてから出演について報じられていたシガニー・ウィーバーとジェイソン・アイザックスの演じる役柄が明らかになり、あわせて新キャスト9名が発表された。
本作は、冒険家ララ・クラフトを主人公とする人気アクションゲームを原作とした新たな実写ドラマシリーズ。新たなララ役は、「ゲーム・オブ・スローンズ」のサンサ役で知られるソフィー・ターナーが務める。
米Deadlineによると、アイザックスはララの叔父アトラス・デモーネイ役、ウィーバーはララの才能を活かそうと熱心な謎めいた女性エヴリン・ウォリス役を演じるという。
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そのほかに新キャストとして、「レイヴン ~少女とポニーの物語~」のマーティン・ボブ=センプルがジップ役、『レベッカ』(2020)のビル・パターソンがゲームに登場する執事ウィンストン役、「PENNYWORTH/ペニーワース」のジャック・バノンがジェリー役、「モスクワ男爵」のジョン・ヘファーナンがデヴィッド役、『ブリジット・ジョーンズ』シリーズのセリア・イムリーがフランシーヌ役で参加する。
さらに、『ウォンカとチョコレート工場のはじまり』(2023)のパターソン・ジョセフ、『ANNA/アナ』のサッシャ・ルス、『マジック・マイク ラストダンス』(2023)のジュリエット・モタメド、『グリーン・ヘル』(2017)のアウグスト・ヴィトゲンシュタインも出演が決定している。
クリエイター・脚本・製作総指揮を務めるのは、「Fleabag フリーバッグ」(2016-2019)で高い評価を受け、『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』(2021)で共同脚本を手がけた異才フィービー・ウォーラー=ブリッジ。共同ショーランナー・製作総指揮として『シングル・オール・ザ・ウェイ』(2021)のチャド・ホッジ、監督・製作総指揮として「SHOGUN 将軍」(2024-)のジョナサン・ヴァン・タルケンが名を連ねる。
そのほか製作総指揮として、『オクトパス! ~未知なる生命体タコの世界~』(2025)のジェニー・ロビンス、『ヒトラーへの285枚の葉書』(2016)のミヒャエル・シール、「トゥームレイダー:レジェンド・オブ・ララ・クロフト」のドミトリ・M・ジョンソンとティモシー・I・スティーヴンソンらが参加する。
過去の実写版『トゥームレイダー』(2001)『トゥームレイダー2』(2003)ではアンジェリーナ・ジョリーが、『トゥームレイダー ファースト・ミッション』(2018)ではアリシア・ヴィキャンデルがスリリングな冒険譚を繰り広げた。新たなるドラマ版「トゥームレイダー」は、2026年1月19日に撮影開始予定。
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Source:Deadline





























