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『トレインスポッティング2』日本公開決定、早くも次の続編の可能性!今度はベグビーが主人公か

トレインスポッティング2

1996年公開のカルト的人気を誇る映画『トレインスポッティング』の21年振りの続編『トレインスポッティング2』が、2017年4月8日に日本でも公開を控えていますが、映画の原作になった小説の原作者アーヴィン・ウェルシュがさらなる続編映画の可能性を示唆しました。

アーヴィン・ウェルシュは原作小説の『トレインスポッティング』を1993年に書いて以来、2002年には映画の続編の元にもなった『トレインスポッティング ポルノ』、2012年に前日譚にあたる『トレインスポッティング0 スキャグボーイズ』(日本語翻訳版は2016年発売済)、2016年にはベグビーに焦点を当てた作品『ザ・ブレイド・アーティスト(原題)』(翻訳版は未発売)をトレインスポッティング・シリーズとして描き続けています。

トレインスポッティング ポルノ トレインスポッティング0 スキャグボーイズ

そんな原作者のウェルシュが残りの作品の映画化について語ったのが以下の内容。

『トレインスポッティング』がテーマの映画はもう一本できると思う。これからどうなるかは誰にもわからないが。
(ベグビーが主人公の「ザ・ブレイド・アーティスト」について)とても映画向きな本だと思う。シンプルな三幕構成になっていて、余分な話を盛り込んでないから。しかもほかの『トレインスポッティング』の小説よりジャンル的要素がかなり強い。」

無事に『トレインスポッティング2』の日本公開も決定したところに、さらなる映画化の可能性があるとは、ファンにはうれしいですね。もし「ザ・ブレイド・アーティスト」が映画化されるのであれば、個性派で演技派なロバート・カーライルがスクリーンで大暴れする姿が見られるので、それだけでも映画ファンには要チェックの作品になるポテンシャルがあります。

ウェルシュの小説は一人称の部分やセリフが原語ではとても読みづらい文体なので、小説のファンは早く『ザ・ブレイド・アーティスト』の日本語翻訳版が出ることを祈りましょう。

Source:http://www.nme.com/news/film/trainspotting-3-movie-irvine-welsh-1946729
http://www.t2trainspotting.jp/

Writer

Nao C.V.
Nao C.V.Nao Goto

パンクロックと映画が好きです。ストレートエッジになりたいのに、ストーナーフィルムに憧れています。ヴィーガンです。スタンドアップコメディアンもやってます。

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