Menu
(0)

Search

未来を選べ!人生を選べ!あの名作の続編『トレイン・スポッティング2』ティーザー予告が登場!

まっとう? それが何?選ばないのも人生!

アーヴィン・ウォルシュのカルト小説が原作で、『スラムドッグ$ミリオネア』でもアカデミー監督賞他多数を受賞しているイギリスのダニー・ボイル監督の名作『トレインスポッティング (1996)』。
ちゃらいユアン・マクレガーを世に出し、音楽もイカしてる、ブリティッシュムービーの金字塔だ!
現在エジンバラで撮影中の『トレインスポッティング2』ティーザー予告編が公開された。

前作と同じくユエン・ブレムナー、ロバート・カーライル、ユアン・マクレガー、ジョニー・リー・ミラーが出演予定。


spud-tommy-begbie-renton-sickboy
左から、スパッド(ユエン・ブレムナー) トミー(グレイズ・アナトミーのケヴィン・マクキッド。劇中でエイズで死亡した)ベグビー (ロバート・カーライル)レントン(ユアン・マクレガー)、シック・ボーイ(アンジーの元夫、ジョニー・リー・ミラー) http://s348.photobucket.com/user/Panelo/media/spud-tommy-begbie-renton-sickboy.jpg.html

トレインスポッティングなヤツとは…

トレイン・スポッティングとはもともとは、列車のエンジンの番号を覚えるという電車オタクを意味する。
そして、Spot…つまり『特定の場所』から抜け出せない、レントンたちのようなヤク中たちのことも原作者は揶揄しているようだ。

ユアン演じるレントンは、
麻薬に溺れながらも、どっぷり頭までじゃなく、虎視眈々と回りを見渡し、
やってきたチャンスは逃さないちゃっかり屋だ。しかし、半端なヤツ!

 

http://www.cinemadebuteco.com.br/listas/16-obras-que-completam-20-anos-em-2016/
何度目かのドラッグ断ちを決行中のレントン。治療の苦しみを和らげる座薬のためには、汚物まみれの便器をもかき回す。彼の幻影では、便器の中に吸い込まれ、這い上がってきた。その便器の中は美しい海のようだった。一番ばっちくて、美しくも強烈な名シーン!http://www.cinemadebuteco.com.br/listas/16-obras-que-completam-20-anos-em-2016/

人生は選んでいるようでいて、
実は、選ばされているのでないのか? 惑わされずに選べ!
と達観したかのようなレントン。

あれから20年、さて、そんな男が選んだ未来やいかに?

シック・ボーイが、ポルノ映画を作るためにエジンバラに戻ってきた。レントンがそれに加担する。ところが出所してきた、キレたら怖いベグビーが、スパッドからその計画を聞きつけ、事はとんでも方向に転がりだして…?
というプロット。同じ原作者アーヴィンが執筆した続編小説『ポルノ』にゆるく沿っているそうだ。

2016年8月のスコットランドでの撮影が待ち遠しいとインタビューで語るユアン・マクレガー。
気になる続編は2017年1月27日にイギリスで公開予定!

Writer

bimba
bimba

マイ・ベストは中年ロックンローラが再起する『スティル・クレイジー』SF・ミステリー・英国・カルト映画。ホラー狂。酔狂。

Comment

Ranking

Daily

Weekly

Monthly