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サイモン・ペッグとニック・フロスト、心霊現象を調査&配信 ─ ホラーコメディドラマで主演・脚本、米Amazon製作

サイモン・ペッグ ニック・フロスト
[左]Photo by THE RIVER [右]Photo by Gage Skidmore https://www.flickr.com/photos/gageskidmore/9348896572/ Remixed by THE RIVER

『ショーン・オブ・ザ・デッド』(2004)『ホット・ファズ -俺たちスーパーポリスメン!-』(2007)『ワールズ・エンド 酔っぱらいが世界を救う!』(2014)などで共演する盟友サイモン・ペッグニック・フロストが、新作ホラーコメディドラマ「トゥルース・シーカーズ(原題:Truth Seekers)」で主演・プロデュースを務める。米Varietyが報じた。

数々の映画に携わってきたペッグ&フロストのコンビにとって、テレビドラマの世界はいわば原点。1999年にイギリスで放送されたSFコメディ「スペースド」は、ペッグ&フロストの初共演作にして、現在もファンの間で愛され続けているカルト的な作品だ。

「トゥルース・シーカーズ」は、フロスト演じるガス率いる「ゴーストハント・コンビ」が、イギリス各地で起こる超常現象の謎を解き、その様子を撮影していくシリーズ。まがまがしい教会や地下壕、廃墟と化した病院などを、ガスとデイヴは手作りの幽霊検知グッズの数々を使いながら探索し、自分たちの冒険をオンラインでシェアしていく。直面する怪異が恐ろしさを増していくなか、二人は人類に脅威をもたらす陰謀にたどり着いてしまい…。ペッグはデイヴという役柄で登場する。

ペッグ&フロストは本作で主演・脚本・製作を兼任。「Sick Note ~診断書で人生復活?!~」(2017-)のナット・サンダース&ジェームズ・セラフィノウィッツが脚本・製作総指揮を、「The Wrong Mans/間違えられた男たち」(2013-2014)のジム・フィールド・スミスが脚本・監督を務める。製作はペッグ&フロストの製作会社Stolen Pictureのほか、米Amazon Prime Videoが担当し、米国・海外での配信権を保有する。

ドラマ「トゥルース・シーカーズ(原題:Truth Seekers)」は1話90分の全8話構成で、2019年9月に撮影開始。ペッグ&フロストのファンにはたまらない注目作が誕生する。

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Source: Variety

Writer

稲垣 貴俊
稲垣 貴俊Takatoshi Inagaki

THE RIVER編集部。「わかりやすいことはそのまま、わかりづらいことはほんの少しだけわかりやすく」を信条として、海外の映画・ドラマを中心に執筆しています。日本国内の映画やアニメーションも大好きです。国内舞台作品の執筆・創作にも携わっています。お問い合わせは inagaki@riverch.jp まで。

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