仕事に家事に育児に…自分の時間のない現代女性へ贈る映画『タリーと私の秘密の時間』特報映像

『マッドマックス 怒りのデス・ロード』(2015)『アトミック・ブロンド』(2017)などで強く美しい女性としての印象も強いシャーリーズ・セロンが、体重を18キロ増量し、すっぴん顔のボサボサヘアで現代女性を演じる『タリーと私の秘密の時間』より、日本版特報映像が到着した。

本作は、仕事に家事に育児と、何ごとも完璧にこなしてきた”人に頼れない”三児の母マーロと、彼女の元に現れた夜だけのベビーシッター・タリーの不思議な絆を描く。タリーとの絆を深めていくうちに輝きを取り戻していくマーロ役は、オスカー女優にして今やハリウッドのトップスターであるシャーリーズ・セロン。映画『モンスター』(03)で約13キロの増量で話題となった彼女が美貌を再び封印!?し、今度は体重を18キロ増やしてマーロを熱く演じ、頑張りすぎる女性たちの魂の声を届ける。また、『ブレードランナー 2049』(2017)のマッケンジー・デイヴィスが、自分のことは絶対に語らない自由奔放な若きスーパーベビーシッター・タリー役でフレッシュな魅力を放つ。

到着した映像で見られるのは、すっぴん顔、頭ボサボサ、ヨレた服を身にまとい、家事に、育児にと追われているマーロ(シャーリーズ・セロン)の姿。片手で携帯をいじりながら赤ちゃんを寝かすも誤って落としたり、せっかく入れた母乳パックが倒れてこぼれたり、夕飯で出した冷凍ピザに「冷凍ピザか、最高だな」との夫の発言に疲弊する姿が見られる。そんなマーロの前に現れたのは、タメグチのイマドキ女子・タリー(マッケンジー・デイヴィス)。「人生のすべてをケアする」と意味深な発言をする彼女との不思議な関係が生まれ始める。

 

タリーと私の秘密の時間

© 2017 TULLY PRODUCTIONS.LLC.ALL RIGHTS RESERVED.

タリーと私の秘密の時間

© 2017 TULLY PRODUCTIONS.LLC.ALL RIGHTS RESERVED.

かつて夢見た”未来”とは違う”今”にため息をつく大人たちに、目の覚めるサプライズを贈る、ミステリアスな人生のリフレッシュ・ムービーだ。映画『タリーと私の秘密の時間』は、2018年8月17日(金)TOHOシネマズシャンテほか、全国ロードショー。

『タリーと私の秘密の時間』公式サイト:http://tully.jp/

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