ディズニー&ピクサー『私ときどきレッサーパンダ』新ビジュアルが公開 ─ 夕陽に輝く友情、「きっと明日は自分を好きになる」

ディズニー&ピクサー最新作『私ときどきレッサーパンダ』より、日本版の新しいポスタービジュアルが公開された。“きっと明日は自分を好きになる”というポジティブなメッセージとともに、レッサーパンダになった主人公メイと友人たちが映し出され、温かい空気感に包まれる。

主人公メイは、母親の前ではいつも“マジメで頑張り屋”のいい子。しかし、本当は推しのアイドルグループや好きな男の子に夢中で、ときには友達とハメを外して遊ぶような明るい自分を、母親に秘密にしている。そんなメイは、ある出来事をキッカケに自分を見失い、感情をコントロ ールできなくなってしまう。悩みこんだまま眠りについたメイが翌朝目を覚ますと……なんとモフモフのレッサーパンダになってしまった。
このたび到着した新ビジュアルには、レッサーパンダになってしまったメイが友人たちと寄り添って夕陽を見つめる姿が描かれており、メイを受け入れてくれる友人たちとの “絆”を感じられる仕上がりとなっている。“自分らしさは、ひとつじゃない”。レッサ ーパンダになったことでメイが見つけた、“本当の自分”とは……?
監督を務めるのは、『インクレディブル・ファミリー』(2018)と同時上映されたピクサーの短編アニメーション映画『Bao』(2018)を手がけた気鋭、ドミー・シー。『Bao』で第91回アカデミー賞短編アニメーション賞をアジア系女性として初めて受賞した。イマジネーション溢れるピクサーの中でも誰にも真似できないようなアイデアを持つドミーは、“女の子がレッサーパンダに変身する”という奇想天外な物語を通して、ピクサー最大級の驚きと感動を世界へ贈る。
ディズニー&ピクサー最新作『私ときどきレッサーパンダ』は、2022年3月11日(金)よりディズニープラス(Disney+)にて見放題で独占配信開始。
▼ディズニー&ピクサー の記事

『カーズ』再上映決定、全国で9月4日より1週間限定 ─ 公開20周年記念、オリジナル・ポストカードも配布 ライトニング・マックイーン帰還! 
『トイ・ストーリー5』興収50億円突破 ─ ディズニー映画国内最速の記録を樹立 まさしく大ヒット! 
『トイ・ストーリー5』ウッディの経年劣化、カットされたネタがあった ─ ウッディ役もノリノリ「あっ、腰が…」 監督やトム・ハンクスが語る 
『トイ・ストーリー』ウッディの声はAIで再現できるか? ─ トム・ハンクス「時の流れには勝てない」 『HERE 時を超えて』でAI若返りに挑戦済み 
【ネタバレ】『トイ・ストーリー5』ジェシーの結末、また号泣必至の別エンディングがあった ─ 『2』につながる初期アイデアが判明 泣ける……




























