Menu
(0)

Search

「ウルトラマン」海外でリブート ─ 実写シリーズ化、グッズ化めざす

Photo by Fritz Park https://www.flickr.com/photos/fritz_park/

日本の誇るスーパーヒーロー、ウルトラマン」が日本国外向けにリブート、新たな実写映像化を目指していることがわかった。The Hollywood Reporterが伝えた。

円谷プロダクションが米制作会社のStarlight Runner Entertainmentとタッグを組み、日本国外のデジタル世代に向けて再始動させるという。Starlight RunnerEntertainmentは米ロサンゼルスの製作会社The Licensing Groupと提携し、複数のプラットフォームに向けて「ウルトラマン」プロパティの刷新を企画。実写シリーズとしてストリーミング配信を目指すほか、全米や国際市場に向けた商品企画も含まれるという。

Starlight Runner Entertainmentは、これまでに『メン・イン・ブラック』や『アバター』、『パイレーツ・オブ・カリビアン』などのスピンオフ作品で実績がある。The Licensing Groupは、『ターミネーター2』(1991)や『ランボー』シリーズ初3作などを手がけた。

Starlight Runner Entertainmentのジェフ・ゴメスCEOは、「ウルトラマンは私の子供時代の最も偉大なヒーローのひとつ。このキャラクターのファミリーを世界中に呼び戻すという任務に着手できますこと、光栄に思います」とのコメントを寄せている。

円谷プロダクションは2018年4月、「ウルトラマン」シリーズの日本国外における利用権について勝訴していた。国外におけるこれまでの展開では、1987年米放送のアニメ作品「ウルトラマンUSA」、1995年米放送の特撮作品「ウルトラマンパワード」や、1990年オーストラリア製作の「ウルトラマンG」などがある。

Source:THR

Writer

中谷 直登
中谷 直登Naoto Nakatani

THE RIVER創設者。お問い合わせは nakatani@riverch.jp まで。

ドゥーム・パトロール シーズン1

しくじりヒーロー奮闘記「ドゥーム・パトロール」、奇抜すぎる世界観ながら愛されるワケ ─ トラウマと向き合う者たち、DCドラマの新境地

スモール・アックス

ジョン・ボイエガ、レティーシャ・ライト出演、魂の人間ドラマ「スモール・アックス」 ─ 歴史を動かした「小さな斧」たちの闘志とは?

ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密

【予告編考察】『ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密』鍵を握るキャラ、決戦の行方、秘密を徹底予想 ─ 『ハリポタ』との繋がりに迫る

ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密

これを読めば『ファンタビ』最新作の準備は万端、『ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密』を観る前にシリーズ前2作をおさらいしよう

ヴェノム レット・ゼア・ビー・カーネイジ

【考察】『ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ』クレタスの独房の壁、スパイダーマンやモービウスを示唆?360度動画とブルーレイ映像特典から考える

「ザ・ネバーズ<シーズン1>パート1」

「ザ・ネバーズ<シーズン1>パート1」能力者バトルを描く『X-MEN』の系譜継いだSFアクション ─ HBOの新たな自信作、魅力を大解剖

ドゥーム・パトロール

【ご招待】DCドラマ「ドゥーム・パトロール 」THE RIVER独占オンライン試写会に100名様 ─ はみ出し者たちの新ヒーロー・チーム活躍のアクションドラマ、当選者には特別プレゼントも

ガンパウダー・ミルクシェイク

【レビュー】『ガンパウダー ・ミルクシェイク』両極端MIX、カッコよくてカワイくてヤバイが混ざった刺激的な一杯

Ranking

Daily

Weekly

Monthly