『アンダーワールド』復活か?「ドラマ企画を進めている」と監督、『バレリーナ:The World of John Wick』後に準備へ

2000年代に人気を博したスタイリッシュ・ゴシック・ホラー・アクション映画『アンダーワールド』が復活するかもしれない?
吸血鬼一族と狼男一族との長きにわたる戦いを描く同シリーズは、2003年公開の第1作目のヒットによりこれまでに5作が公開。根強いファンに支えられながらも、『アンダーワールド ブラッド・ウォーズ』(2017)では興収成績を大きく落とす結果となっていた。
このダーク・シリーズを手がけたレン・ワイズマン監督は、現在『ジョン・ウィック』シリーズ最新作『バレリーナ:The World of John Wick』でメガホンを取っている。同作のインタビューで『アンダーワールド』シリーズ復活について米Comicbook.comに尋ねられたワイズマンは、「いつも聞かれるのですが、答えはイエスです」と企画を示唆。次のように状況を明かした。
「常に“今はお話できることがありません”と言っているのですが、実はドラマシリーズを進めていまして、最高ですよ。この2年ほど取り組んでいます。『バレリーナ』が全部終われば、ついに時間が作れるようになります。」
『アンダーワールド』シリーズは2010年代に新作映画2本が製作予定とされていたが、こちらは実現していない。時を超えて、ドラマシリーズとして新たに構想が進んでいるようだ。
なお、主人公セリーン役としてシリーズを牽引したケイト・ベッキンセールは以前に「もうやり尽くした」として復帰に否定的だった。その後、状況も大きく変わったと考えられるため、ベッキンセールにも再び復帰検討の機会が訪れるかもしれない。
レン・ワイズマン監督による『バレリーナ:The World of John Wick』は2025年8月米公開予定。
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