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クリスチャン・ベール、最凶の副大統領に ─ 実話映画『バイス』4月5日公開、海外版予告編が到着

VICE(原題)
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『マネー・ショート 華麗なる大逆転』(2016)チームが再集結、クリスチャン・ベール主演&アダム・マッケイ監督&ブラッド・ピット製作による最新作『バイス』の日本公開日が2019年4月5日(金)に決定した

このたび公開日の発表にあわせて、日本語字幕付き海外版予告映像が到着している。

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「バイス」、その意味は「副」「代理補佐」そして「悪」

本作は、ワイオミングの田舎の電気工から“事実上の大統領”へと上り詰め、アメリカを自在に操り、アメリカ史上最も権力を持ったディック・チェイニー副大統領の姿と、その裏側を描いた社会派エンターテイメント。
すでに第76回ゴールデン・グローブ賞で最多6部門にノミネートされたほか、2018年12月27日(水)時点で11の映画賞を受賞、71のノミネートを記録。アカデミー賞®大本命として大きな注目を集めている。

このたび公開された予告編では、ジョージ・W・ブッシュから副大統領のポジションを依頼されたチェイニーが「俺はできる仕事しか引き受けない。それは官僚対策、軍事問題、エネルギー問題、外交政策だけだ」と不敵な笑みを浮かべる姿が、The Killersの楽曲「The Man」にのせて映し出されている。

チェイニー副大統領を演じるのは、『ダークナイト』3部作や『ザ・ファイター』(2010)、『アメリカン・ハッスル』(2013)などのクリスチャン・ベール。
『マネー・ショート』がアカデミー賞脚色賞を受賞、主要5部門にノミネートされたアダム・マッケイ監督から、「他にこの役をできる人を思いつかなかったし、もし断られていたらこの映画を作ることはなかった」とのラブコールを受けて登板。体重を約20キロ増量、髪を剃り眉毛を脱色する大幅な肉体改造に挑み、驚くべき演技アプローチをもってチェイニーの20~70歳代を演じきった。

チェイニーの妻を演じるのは、『アメリカン・ハッスル』や『メッセージ』(2016)のエイミー・アダムス。さらにラムズフェルド国防長官役に『フォックスキャッチャー』(2014)『バトル・オブ・ザ・セクシーズ』(2017)のスティーブ・カレル、ブッシュ大統領役に『スリー・ビルボード』(2017)でアカデミー助演男優賞に輝いたサム・ロックウェルといった豪華キャストが起用された。

アダム・マッケイ監督は『マネー・ショート』で見せた演出手腕をさらに研ぎ澄まし、“史上最凶の副大統領”といわれたチェイニー副大統領をどう描くのか。

映画『バイス』は2019年4月5日(金)、TOHOシネマズ 日比谷ほか全国ロードショー

『バイス』公式サイト:http://longride.jp/vice/

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THE RIVER編集部
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