Menu
(0)

Search

『バイス』スティーヴ・カレル演じる共和党の下院議員ラムズフェルド特別映像が到着

「バイス」スティーヴカレル
© 2019 ANNAPURNA PICTURES, LLC. All rights reserved.

クリスチャン・ベール主演×アダム・マッケイ監督×ブラッド・ピット製作による最新作『バイス』では、クリスチャン・ベールら名優陣が実在の政治家を演じ上げる政治エンターテインメント・ドラマが見どころだ。

この度、『バイス』より共和党の下院議員ラムズフェルドを演じたスティーヴ・カレルにフィーチャーした特別映像が到着した。


1968年、ワシントンD.C.で連邦議会のインターンシップに参加したチェイニーは、そこで運命の出会いをする。共和党の下院議員ラムズフェルドだ。型破りなスピーチを気に入り、彼のもとで働き始める。ラムズフェルドはナイフの達人のごとく権力を操る男で、まもなくリチャード・ニクソン政権の大統領補佐官に就任する。

そんなラムズフェルドについて、アダム・マッケイ監督は「ワシントンD.C.に渦巻く権力闘争をよく知る男がいる。ラムズフェルドだ」と語る。ラムズフェルドに「口は堅く」「指示を守れ」「忠実であれ」という部下としての3ヵ条を叩き込まれたチェイニーは、権力に身を捧げることを決意する。それは学業もスポーツも平凡な成績しか残せなかった男が、ようやく見出した自らの天職だった。

そんなチェイニーについて、スティーヴ・カレル(ラムズフェルド役)は「きっとチェイニーは彼のようになりたかった。二人は似たもの同士。知能が高く、強い動機を持ち、非情な男たち」と分析する。そして、アダム・マッケイ監督は「彼らに共通の信念はなさそうだ。この男は善悪の物差しで判断しない」と二人の共通点を挙げた。

数十年にわたってチェイニーの指導役、同僚、そして最後には「部下」に陥れられたラムズフェルド。自らの指導がチェイニーに “悪”影響を与えたのは間違いない。

アダム・マッケイ監督が「トランプ大統領よりも悪だ」と語るアメリカを操った”史上最凶の副大統領”ディック・チェイニーをどう描くのか。

映画『バイス』は2019年4月5日(金)TOHOシネマズ 日比谷他全国ロードショー。

合わせて読みたい

『バイス』公式サイト:https://longride.jp/vice/

Writer

THE RIVER編集部
THE RIVER編集部THE RIVER

THE RIVER編集部スタッフが選りすぐりの情報をお届けします。お問い合わせは info@theriver.jp まで。

Comment

Ranking

Daily

Weekly

Monthly