ウェッジ・アンティリーズ帰還、「スター・ウォーズ:ビジョンズ2」登場へ ─ 『ウォレスとグルミット』アードマンが手がける

反乱軍や新共和国のスターファイター・パイロット、ウェッジ・アンティリーズが、短編アニメシリーズ「スター・ウォーズ:ビジョンズ ボリューム2」に再登場することがわかった。俳優デニス・ローソンが声を再演する。
ウェッジは『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』(1977)ヤヴィンの戦いで、レッド中隊としてルーク・スカイウォーカーと共にデス・スター破壊作戦に出陣。多くの味方機が撃ち落とされる中、ウェッジとルークはレッド中隊唯一の生き残りとして生還した。
#SpotlightOfTheWeek – Wedge Antilles: Hero of the Rebellion
Learn more at http://t.co/lFIYwkjnTJ pic.twitter.com/FsDilDCMNi— Star Wars (@starwars) February 1, 2015
その後ウェッジはローグ中隊に移り、『エピソード5/帝国の逆襲』(1980)ホスの戦い、『エピソード6/ジェダイの帰還』(1983)エンドアの戦いにも出陣。いずれも優れた活躍と共に生き延びている。
ウェッジはアニメ「反乱者たち」やコミック、小説にも登場。『スカイウォーカーの夜明け』(2019)にもカメオ登場し、エクセゴルの最終決戦に参戦した。
「ビジョンズ ボリューム2」でウェッジが登場するのは、『ウォレスとグルミット』『ひつじのショーン』などで知られるストップモーションアニメの老舗スタジオ、アードマンが手がけるエピソード「I Am Your Mother」。旧3部作後の世界が舞台で、パイロットを夢見るトワイレック族(ビブ・フォーチュナやヘラ・シンドゥーラと同じ種族)の少女アニとその母カリーナが親子で宇宙船レースに巻き込まれるという物語。ウェッジは、アニが憧れるパイロットとして登場するという。
「ウェッジは『スター・ウォーズ』の時代設定にも馴染みます。それに彼は『スター・ウォーズ』ですごいことをやったのに、あまり注目されていないでしょう」と、エピソード監督のマグダレナ・オシンスカは英Empireに話している。「彼には、ふさわしい脚光を浴びて欲しかったんです」。
「ビジョンズ」シーズン1は1話あたり15〜25分程度の短編シリーズだが、オシンスカいわくウェッジには「映画の旧3部作よりもたくさんのセリフを喋る」という。
「スター・ウォーズ:ビジョンズ」は、個性的なアニメスタジオが独自の“ビジョン”で新しい物語を描くシリーズ。新たに届けられる「ボリューム2」は全9話で、アードマンをはじめ世界中のアニメスタジオが個性的なエピソードを創造する。「スター・ウォーズの日」である2023年5月4日にディズニープラスにて配信開始。
▼『スター・ウォーズ』の記事

『スター・ウォーズ EP1』アナキン役、EP2ボバ役と登場 ─ 「僕たちはスター・ウォーズに出たことで、この先の人生ずっと誹謗中傷に晒され続ける」 「優しい言葉をありがとう」 
『スター・ウォーズ』ジェダイ黄金期の危機、『復讐の道』発売 ─ 「ハイ・リパブリック」フェーズ2完結編 上下巻で登場 
「Marvel Unlimited」終了、WEBTOONの新サブスクに移行 ─ スター・ウォーズ、ディズニー、ピクサー、20世紀スタジオのコミックを集約 新たなコミック体験へ 
ルーカスフィルム退任で「少しホッとしています」 ─ キャスリーン・ケネディ「ジョージ・ルーカスの引き継ぎはとてつもない挑戦だった」 「仕事を誇りに思う」 
『スター・ウォーズ』50年の歴史と未来がここに ─ 『マンダロリアン・アンド・グローグー』を創った「魔法」の舞台裏【発売記念グッズプレゼント】 PRボーナス・コンテンツ大解剖!
Source:Empire




























