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ファンが選ぶ『ワイルド・スピード』人気キャラ投票の結果が発表!1位はやっぱりブライアン

(c) 2014 Universal Studios. All Rights Reserved.

シリーズを追うごとに「ファミリー」のメンバーを増やしながら絆を深めていき、キャラクターらの群像劇にも親近感を覚えられる人気シリーズ『ワイルド・スピード』。主人公ブライアン役ポール・ウォーカーの事故死には、ファン、キャラクター、キャストらが手を取り合って悲しんだ。

シリーズ最大のヒットを記録した最新作ワイルド・スピード ICE BREAK(2017)のブルーレイ&DVDリリースを記念して、同作の日本公式Twitterアカウントでは2017年9月4日〜18日にかけて歴代登場キャラクター人気投票企画を開催。投票受付開始後15分で300件以上の投票が集まった本キャンペーンから、注目の投票結果が到着した。ここでは、ファンが選んだ人気キャラクターの上位5人を見てみよう。

第5位:ホブス(ドウェイン・ジョンソン)

© 2016 Universal Studios. All Rights Reserved.

シリーズ5作目『ワイルド・スピード MEGA MAX』(2011)より登場したルーク・ホブス。スキンヘッドでマッチョな風貌はメイン・キャラクターのドミニク(ヴィン・ディーゼル)と被ってしまうのではないかという杞憂を筋肉でねじ伏せ、すぐに人気キャラクターの仲間入りを果たした。筋肉一点主義かと思いきや、最新作『ICE BREAK』では娘のサッカーチームの監督を務め、更に娘と一緒にテイテイ(テイラー・スウィフト)のライブに出掛けるらしいという親バカな一面も見せた。257票獲得。

第4位:ハン(サン・カン)

ファンにとって悲哀を纏った存在と言えるハンは、『ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT』主人公ショーンの師匠的存在となった。「みんな何のためにルールに従っているんだろう。色んなモノに怯えて。人生は単純だ。行き先を決めたら、振り返らなきゃいい」──渋谷スクランブル交差点を行き交う人々を見下ろしながら口にしたこのセリフは、ハンを思慮深く、独自の哲学を持つ男として描いた。少し悲しげな笑顔も人気の一因だろう。303票獲得。

第3位:デッカード(ジェイソン・ステイサム)

(c) 2016 Universal Studios. All Rights Reserved.

ドミニク、ホブスに続いてまたスキンヘッドのアドレナリン系キャラクターが出てきたぞと思いきや、「ジェイソン・ステイサムだから」という理由で全て許され成立させているような「満腹」の概念を超越した存在。牛肉と豚肉の丼にさらに鶏肉を乗っけてきたみたいな男がデッカードである。
敵味方のラインが危うい出自ながらも、『ICE BREAK』で魅せた赤ちゃん全力護衛バトルは「もうステイサムと赤ちゃんだけで一本映画を撮ってくれ」との声が相次ぐほどの人気ぶりに。ホブスとの水と油っぷりも熱い。307票獲得。

第2位:ドミニク(ヴィン・ディーゼル)

(c) 2016 Universal Studios. All Rights Reserved.

犯罪のエキスパートにして、天才ドライバーであり、誰よりも仁義に熱い男ドミニク。かつてブラインとストーリーの二本柱を担いあったが、ポール・ウォーカー亡き後はその腕一本でシリーズのアイデンティティを持ち上げ続けた。その周囲を支えたいと集まる仲間たちの面々は、ドミニクの逞しさや優しさによってのみ、初めてファミリーとして輝く。『ICE BREAK』ではまさかの裏切り行為で衝撃が走ったが、その真相にはドラマが隠されていた。368票。

第1位:ブライアン(ポール・ウォーカー)

(c) 2014 Universal Studios. All Rights Reserved.

いつだってゴールラインをぶっちぎりで駆け抜けるブライアンが納得と安心の1位を獲得。シリーズ初期はヤンチャな印象だったブライアンが、作品を重ねファミリーの中で立場と責任を纏っていくごとに、大人の男に成長していく姿が印象的だった。それだけに、演じるポール・ウォーカーの2013年の事故死は耐え難い悲劇となった。第7作『ワイルド・スピード SKY MISION』(2015)出演シーンでは、ポールの弟コーディーとカレブが代役を務め、表情をCGによって再現したことも話題に。この度の人気投票では825票で堂々の1位に輝いたが、きっと天国でも青い目と白い歯で笑ってくれているはずだ。

『ワイルド・スピード ICE BREAK』ブルーレイ&DVDは、2017年10月6日(金)発売。初回生産限定盤には、シリアルナンバー入りの”FF マイレージ・クラブ・カード”が封入。カード取得者のみが閲覧可能な特別サイトへアクセスできるほか、ファミリー特典として、今後の同シリーズのイベント参加権やプレゼント等が用意される。
また、2001年の第一作から『ICE BREAK』に至るまでの全8作がセットになった『ワイルド・スピード オクタロジー Blu-ray SET』も発売が決定している。

『ワイルド・スピード ICE BREAK』 10月6日(金)リリース
【ブルーレイ+DVDセット】 3,990円+税
【4K ULTRA HD + Blu-ray セット】 5,990円+税

『ワイルド・スピード オクタロジー Blu-ray SET〈初回生産限定〉』 13,500円+税

ブルーレイ&DVDレンタル同時リリース
発売・販売元:NBCユニバーサル・エンターテイメント
(c) 2016 Universal Studios. All Rights Reserved.

Writer

中谷 直登
中谷 直登Naoto Nakatani

THE RIVER創設者。お問い合わせは nakatani@riverch.jp まで。

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