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DC映画『ザ・フラッシュ』にワンダーウーマン登場か?今後の作品に多数登場の可能性 ― 米誌報道

ワンダーウーマン
©Warner Bros. 写真:ゼータ イメージ

DCエクステンデッド・ユニバース(DCEU)史上最大のヒット作である『ワンダーウーマン』は、今や「DC映画」というくくりを抜きにしても十分に語りうる“2017年最重要作品”のひとつとなった。ワーナー・ブラザース/DCコミックスは、人気ヒーローの仲間入りを果たしたワンダーウーマン(ガル・ガドット)を今後の作品にも重ねて登場させる計画……なのかもしれない。

アメリカの経済誌・フォーブスは、エズラ・ミラー扮するバリー・アレン/フラッシュの単独映画『ザ・フラッシュ:フラッシュポイント(仮題)』にて「ガル・ガドットがワンダーウーマン役を再演するとみられる」と報じている。なお、この情報はワーナー/DCによる公式発表ではないため、あくまで噂のひとつとしてご理解いただきたい。

ワンダーウーマン
©Warner Bros. 写真:ゼータ イメージ

今回、フォーブス誌は『ザ・フラッシュ:フラッシュポイント』について、ワンダーウーマンの登場のみならず、同作が「フラッシュの単独映画だが、DCスーパーヒーロー数名が加わるチームアップ」作品になるとも記している。原作とされるコミック『フラッシュポイント』はスーパーマンやバットマン、ワンダーウーマンも登場するストーリーのため、忠実に映画化される場合、同誌の報道内容は一切不思議ではない。
なお2016年8月には、レイ・フィッシャー扮するサイボーグが『ザ・フラッシュ』に登場するとも報じられていた。監督の降板や製作スケジュールの変更が生じたため、その当時と現在で『ザ・フラッシュ』の企画内容が同じかどうかは定かではないが、やはり『ザ・フラッシュ』はDCEUの一大クロスオーバー作品となるのだろうか?

ガル・ガドット扮するワンダーウーマンは、『ワンダーウーマン』ののち『ジャスティス・リーグ』(2017年11月23日公開)、そして『ワンダーウーマン』続編(2019年12月13日米国公開予定)に登場する予定だ。フォーブス誌は、ワンダーウーマンが『ザ・バットマン』を含めた今後のDCEU作品にたびたび登場する可能性があるとしているが、実際にどうなるかは現時点ではわからない。

映画『ワンダーウーマン』は2017年8月25日より全国ロードショー
なお『ザ・フラッシュ:フラッシュポイント』の公開時期は不明だが、フォーブス誌は「2020年の公開予定」と記している。

Sources: https://www.forbes.com/sites/markhughes/2017/08/04/wonder-woman-wows-with-wonderful-400-million-domestic-box-office/#22f678093575
http://variety.com/2016/film/news/cyborg-the-flash-movie-1201838408/
©Warner Bros. 写真:ゼータ イメージ

Writer

中谷 直登
中谷 直登Naoto Nakatani

THE RIVER編集長。ライター、メディアの運営や映画などのプロモーション企画を行っています。お問い合わせは nakatani@riverch.jp まで。

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