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『ワイルド・スピード/スーパーコンボ』ミニコンボカスタム予告編、ロック様&ステイサム vs イドリスの怪獣対決に注目 ─ ワイスピ新グッズも続々展開

ワイルド・スピード/スーパーコンボ
©UNIVERSAL PICTURES

全世界累計興収5,000億円突破、常識はずれのスケール&アクションで大人気の『ワイルド・スピード』シリーズ最新作、『ワイルド・スピード/スーパーコンボ』より、ミニコンボカスタム予告編(意味:ショート予告編のこと)と新場面写真が到着した。

元FBI特別捜査官ルーク・ホブス(ドウェイン・ジョンソン)、元MI6エージェントのデッカード・ショウ(ジェイソン・ステイサム)がタッグを組む本作、いったいどのあたりがスーパーでどのあたりがコンボなのか、そのポイントにも迫っていく。

『ワイルド・スピード/スーパーコンボ』3つの見どころ

①ホブス&ショウの“犬猿の仲”タッグ

本作でタッグを組むことになるルーク・ホブスとデッカード・ショウだが、もともとホブスは、ショウの弟オーウェンが関与していた麻薬組織を壊滅させた過去を持つ。『SKY MISSION』(2015)では、弟の仇を取ろうとしたショウをホブスが逮捕し、『ICE BREAK』(2017)でも小さなことで言い争ったり小競り合いを繰り広げたりしていたのだ。

『スーパーコンボ』でも相変わらずの犬猿の仲のようだが、ともあれ手を組まざるを得なくなってしまうことは間違いない。予告編では一緒にトラックに乗り込みヘリを素手で墜落させるなど、はっきり言ってやりたい放題である。

ワイルド・スピード/スーパーコンボ
©UNIVERSAL PICTURES

②シリーズ新機軸、グレードアップしたアクション

シリーズの累計世界興収は5,000億円を突破、史上最高のアクション映画シリーズへと進化し続ける『ワイルド・スピード』シリーズにおいて、この『スーパーコンボ』はホブス&ショウを主人公とする新機軸だ。しかし、ケタ違いの火薬と車の量はもちろん期待を裏切らない。

『MEGA MAX』(2011)では金庫を引きずってのカーチェイス、『EURO MISSION』(2013)では高速道路で戦車と対決、『SKY MISSION』では本物の車を飛行機から投下、『ICE BREAK』では潜水艦と車が争うなど、想像力とアクションの限界に挑戦してきた本シリーズだが、今回はさらにグレードアップ。ロンドンではカーチェイスを、ロシアでは削岩機やトラックを駆使した逃走劇を、そしてサモアではファミリーの大乱闘シーンを展開。ヘリコプターにチェーンを巻き付け、4台のトラックが連鎖し、遠心力で崖の外に飛び出すという、言葉にしてもまったく伝わらない超絶アクションが目白押しだ。

ワイルド・スピード/スーパーコンボ
©UNIVERSAL PICTURES




③アクションスターの三つ巴、最強スーパーコンボ爆誕

『MEGA MAX』で『ワイスピ』ファミリーに加わり、米Forbes誌では「過去20年で最も稼いだ俳優」に選ばれ、ハリウッドにて殿堂入りするトップスターとなったドウェイン・ジョンソン。『EURO MISSION』でシリーズに参加し、ハリウッドきってのアクション俳優として世界的人気を誇るジェイソン・ステイサム。本作では、この二人に立ちはだかる最強の敵として、米People誌の「最もセクシーな俳優」に選ばれたイドリス・エルバが参戦する。

バリバリに鍛え上げられたイドリス・エルバの肉体は、ドウェイン&ステイサムのコンビとどんなアクションを見せてくれるのか。ハリウッド屈指、規格外のスターによる肉体派アクションも本作の大きなポイントである。

ワイルド・スピード/スーパーコンボ
©UNIVERSAL PICTURES
ワイルド・スピード/スーパーコンボ
©UNIVERSAL PICTURES

『ランペイジ 巨獣大乱闘』(2018)で巨獣と戦ったドウェイン、『MEGザ・モンスター』(2018)でサメと一騎打ちしたステイサム、『パシフィック・リム』(2013)で人類を代表してKAIJUと対峙したイドリス。ほとんど本人たちが怪獣状態だが、この地上最大の決戦を仕切るのは『アトミック・ブロンド』(2017)『デッドプール2』(2018)のデヴィッド・リーチ監督だ。名采配に期待…!

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THE RIVER編集部
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