アメコミ映画の第三勢力!20世紀フォックスが放つ『X-MEN』シリーズをイッキにおさらい!

アメコミ原作映画はMCUを展開させるマーベル・スタジオズ、DCEUを展開させるDCエンターテイメントだけではありません。
『X-MEN』や『ファンタスティック・フォー』の映画権利を持つのは20世紀フォックスです。
20世紀フォックスが持つ権利に「X-MEN」と「ミュータント」の二つがあります。

その為、『アベンジャーズ』ではミュータントという用語が使えず、当然のようにX-MENも登場しません。(苦肉の策としてクィック・シルバーとスカーレット・ウィッチを強化人間として登場させています。)

そんな20世紀フォックスが送るミュータントの世界、X-MENシリーズを紹介します。

X-MEN(2000年)

記念するべきシリーズの一作目。みんな若いが、特にヒュー・ジャックマンが色んな意味で大きくなりました。

X-MEN2(2003年)

キャラクターが一気に増え、ウルヴァリンが本作でシリーズの顔になりました。

X-MEN:ファイナル・デシジョン(2006年)

旧三部作の完結編。何があっても生き残るウルヴァリンの悲しみに打ちひしがれる姿が印象的。

X-MEN:ファースト・ジェネレーション(2011年)

新シリーズで時代を過去に映し、キャストも若返る。チャールズとエリックの友情と決別を描く。

ウルヴァリン:X-MEN ZERO(2011年) スピンオフ

ついにウルヴァリンの単独映画が登場し、記憶喪失の秘密が明かされる重要な作品。

ウルヴァリン:SAMURAI(2013年) スピンオフ

『ファイナル・デシジョン』から続く。ウルヴァリンが日本で大暴れをします。

X-MEN:フューチャー&パスト(2014年)

シリーズの分岐点となる作品。本作により旧三部作はパラレルワールドになりました。

デッドプール(2016年) スピンオフ

『フューチャー&パスト』の影響で『X-MEN ZERO』に登場したデッドプールはいなくなり、本作が正規シリーズのデッドプールになります。

X-MEN:アポカリプス(2016年)

日本公開が2016年8月11日となり、ますますアメコミ原作映画がヒートアップしています。

X-MENにとって最大の敵になるアポカリプスが登場し、これまでにないシリーズで最高のスケールで物語が展開していきます。

初代『X-メン』に登場したキャラクターたちも若いキャストで勢揃いし、いよいよ旧シリーズと繋がっていく重要な作品。

MCU、DCEUにも負けない濃密なX-MENシリーズから目は離せません!

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さすらいのフリーウェブライター。アメコミ原作映画を主食に、ゾンビ映画やアクション映画、SF映画をおかずにする。デザートにホラー映画。おやつは邦画全般。

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