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『ザ・バットマン』キャットウーマン役ゾーイ・クラヴィッツ、自宅待機中も週5でトレーニング ─ キャットスーツ着用に向けて

ゾーイ・クラヴィッツ
Photo by Gage Skidmore https://www.flickr.com/photos/gageskidmore/42814396185/ Remixed by THE RIVER

DCコミックスの新たな単独映画ザ・バットマン(原題:The Batman)』キャットウーマンを演じるゾーイ・クラヴィッツは、キャットスーツを着用するため、新型コロナウイルスの影響による自宅待機中もトレーニングを欠かさず行っているという。

2020年1月より開始されていた本作の撮影は、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、同年3月14日より中断されており、再開の見通しは立っていない。米Vanity Fairのインタビューにて、ゾーイは自宅待機(自主隔離)の現状を率直に語っている。

「スタジオ側が電話をかけてきて、“太るんじゃねぇぞ”と念を押してきたわけではないんですけど、たぶん4〜5ヶ月間はトレーニングを続けていますね。自主隔離をしてから数週間が経った時に、“これが終わったら大きめのキャットスーツが要るかもね”みたいなメッセージを、マット(監督)に送ったのを覚えています。そこですぐに決意して、トレーナーと一緒に、週に5日は身体を鍛えているんです。」

ハル・ベリーやアン・ハサウェイなど、歴代のキャット・ウーマンを演じた女優が着用してきたキャットスーツには、ボディラインがくっきり見えるようなデザインが施されている。コミックのファン、ゾーイのファンにとっては、スタイル抜群のキャット・ウーマン姿も楽しみの1つであろう。

とはいえ演者にとって、先の読めない状況で役作りを継続することはどれほど大変なものか……と思いきや、ゾーイにとって現在の状況は、生活にポジティブな影響も与えているようだ。

「(トレーニングを)同時に行っていると、(生活に)仕組みのようなものが出来て、実際にはすごく快適なんですよ。週末がちゃんと週末らしく感じられますし。週末は運動しないので、普段と違う日だなって感じられるんです。だから、精神面の健康にもかなり良いですね。それに、今の私には食べ物やワインくらいしか楽しみがありませんから。だから間違いなく、食べたいものは何でも食べちゃってます。だけどゼロからやり直さなくても良いように、体型を維持したまま過ごすようにしているんです。」

『猿の惑星』シリーズのマット・リーヴス監督による『ザ・バットマン』は、若き日のブルース・ウェインを主人公とする物語。ゾーイ演じるキャットウーマンにも新たな解釈が加えられる可能性も十分にある。本作の米国公開日は2021年10月1日、ゾーイがどのようなキャット・ウーマンを演じてくれるのか、すでに今から楽しみだ。

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Source: Vanity Fair

Writer

SAWADA
SawadyYOSHINORI SAWADA

THE RIVER編集部。宇宙、アウトドア、ダンスと多趣味ですが、一番はやはり映画。 "Old is New"という言葉の表すような新鮮且つ謙虚な姿勢を心構えに物書きをしています。 宜しくお願い致します。

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