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『007』第25作、悪役でヘレナ・ボナム=カーターが出演との噂が浮上 ― 英報道

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Photo by www.GlynLowe.com https://www.flickr.com/photos/glynlowe/22549225906

ダニエル・クレイグ主演、ダニー・ボイル監督による映画『007』シリーズの第25作(タイトル不明)に、悪役として女優ヘレナ・ボナム=カーターが出演するという噂が浮上している。イギリスのタブロイド紙Daily Mirrorが報じた。
『チャーリーとチョコレート工場』(2005)や『アリス・イン・ワンダーランド』(2010)などティム・バートン監督作品や、『ハリー・ポッター』シリーズのベラトリックス・レストレンジ役などで知られるヘレナは、2018年夏に最新作『オーシャンズ8』の公開を控えている。

Photo by Siebbi https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Helena_Bonham_Carter_(Berlin_Film_Festival_2011)_3.jpg Remixed by THE RIVER

Mirror紙によれば、ヘレナは『007』第25作で「悪役」を演じる可能性があるとのこと。物語の中心となる悪役が女性となるのか、それともボンドガールの一人として登場するのか……。いずれにせよ、実現すれば強烈な存在感と演技力で作品に厚みを与えてくれることは間違いないだろう。
ヘレナはプロデューサーの第一希望だとされており、関係者の証言によれば「アンジェリーナ・ジョリーが役を手にすると思われていたが、首脳陣がヘレナを強く望んでいる。現在はキャスティング作業の仕上げに入っている」とのこと。ただし改めて記しておくが、本情報は現時点で信憑性に乏しいため、あくまで噂レベルの情報としてご理解いただきたい


『トレインスポッティング』(1996)や『スラムドッグ$ミリオネア』(2008)、『スティーブ・ジョブズ』(2015)を手がけたダニー・ボイルが監督に就任した本作は、ジェームズ・ボンドを演じるダニエル・クレイグにとって5度目の、そして最後の『007』になるとみられる。
Mirror紙の情報では、すでにダニエルと監督は本編の内容について話し合いを始めており、2018年12月の撮影開始に向けて夏にもスケジュールの検討が行われる予定。ダニエルはエグゼクティブ・プロデューサーとしてもクレジットされ、報酬として総額6,000万ポンド(約88億円※1ポンド147円換算)以上を受け取るという。

映画『007』第25作(タイトル未定)は2019年11月8日に米国公開予定。ヘレナは本当に出演するのか、そしてどんなキャスティングが実現するのか……。遠からず到着するであろう続報が楽しみでならない。

Source: Daily Mirror
Eyecatch Image: Photo by www.GlynLowe.com

Writer

稲垣 貴俊
稲垣 貴俊Takatoshi Inagaki

THE RIVER編集部。「わかりやすいことはそのまま、わかりづらいことはほんの少しだけわかりやすく」を信条に、主に海外映画・ドラマについて執筆しています。国内舞台作品の執筆・創作にも携わっています。ビリー・アイリッシュのライブに行きたい。お問い合わせは inagaki@riverch.jp まで。

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