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『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』邦題決定、ジェームズ・ボンドの最新ビジュアル公開

007/ノー・タイム・トゥ・ダイ

世界的スパイ・アクションシリーズ『007』待望の最新作『No Time To Die』邦題が、そのままカナ表記の『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』となることが発表された。合わせて、オンライン用ディザーポスターも全世界同時解禁となった。

この発表は、1962年にイギリス・ロンドンで『007/ドクター・ノオ』が公開された日を記念して制定された全世界的な「ジェームズ・ボンドの日」(Global James Bond Day)に合わせたもの。最新ビジュアルではジェームズ・ボンド役のダニエル・クレイグがタキシード姿で何かを見つめる姿が収められており、決定した邦題も記載されている。


『ノー・タイム・トゥ・ダイ』では、ダニエル演じるジェームズ・ボンドは現役を退き、ジャマイカで穏やかな日々を過ごしているという設定だ。ところがある日、旧友のCIAエージェントであるフェリックス・ライターがボンドのもとを訪れ、誘拐された科学者を救出するよう依頼。その救出作戦は想像を超える過酷なミッションで、やがてボンドは、危険な最新技術を操る正体不明の敵へと導かれていく。

前作から引き続きジェームズ・ボンド役の主演ダニエル・クレイグ、キャリー・フクナガ監督、製作陣からは「007」シリーズを牽引してきたバーバラ・ブロッコリ、マイケル・G・ウィルソンらが参加。『ボヘミアン・ラプソディ』(2018)でアカデミー賞主演男優賞を受賞した実力派俳優ラミ・マレックが悪役として抜擢されることが発表され大きな話題を呼んだ。

さらに、レア・セドゥ、ラシャーナ・リンチ、ベン・ウィショー、ナオミ・ハリス、ビリー・マグヌッセン、アナ・デ・アルマス、ロリー・キニア、ダーヴィッド・デンシック、ダリ・ベンサーラ、ジェフリー・ライト、そしてレイフ・ファインズらシリーズ続投の出演者に加え、フレッシュな顔ぶれ含め豪華キャストが出演する。

ダニエル・クレイグがジェームズ・ボンドを演じたシリーズ『007/カジノ・ロワイヤル』(2006)、『007/慰めの報酬』(2008)、『007/スカイフォール』(2012)、『007 スペクター』(2015)は全世界で累計31億ドルを収め、『007/スカイフォール』(11億ドル)と『007 スペクター』(8.8億ドル)はシリーズ史上、最高成績を記録した。

007/ノー・タイム・トゥ・ダイ

本作は、『007 スペクター』から5年ぶりの最新作で、海外ではご当地イギリスが2020年4月3日(金)に公開されるのを皮切りに、アメリカでは4月8日(水)、日本では2020年4月から全国公開される。なお、本作をもってジェームズ・ボンド役のダニエル・クレイグが同役を卒業するとも伝えられている。

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THE RIVER編集部
THE RIVER編集部THE RIVER

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