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対テロリスト特殊部隊、伝説の作戦を映画化『15ミニッツ・ウォー』公開決定 ─ ラスト15分間、衝撃の攻防戦が観客を待つ

15ミニッツ・ウォー
© 2019 EMPREINTE CINEMA – SND-GROUPE M6 – VERSUS PRODUCTION – C8 FILMS

世界最高峰の対テロ特殊部隊「GIGN(フランス国家憲兵隊治安介入部隊)」による伝説の作戦を映画化。ラスト15分間、衝撃の攻防戦が観客を待つ。実話映画『15ミニッツ・ウォー』が2019年10月11日(金)に日本公開されることが決定、このたびポスタービジュアルが到着した。

本作の基となったのは、1976年、フランス最後の植民地である東アフリカのジブチにて発生したバスジャック事件だ。独立派武装組織が軍関係者の子供たちを乗せたスクールバスを乗っ取り、同志である政治犯の即時解放と、フランスからの独立を要求。応じない場合は人質を殺害すると宣言した。フランス政府は事件の早期解決のため、軍屈指のスナイパーによる特殊制圧チームを現地へ派遣する。彼らは一斉射撃によるテロリストの同時排除という前代未聞の作戦を立案するが、現地駐留軍や事態を穏便に収束させたい外交筋と連携できずにいた。そんな中、生徒の身を案じた女性教師ジェーンは静止を振り切り、単身テロリストに占拠されたバスに乗り込んでゆく…。

高い狙撃能力を持つスナイパーたちで編成された対テロ特殊部隊「GIGN」が正式に組織化される前夜に起きた事件を映画化した本作は、作戦の一部始終を、圧倒的な緊張感と壮絶なアクション、そしてエモーショナルな人間ドラマによって描く。教師ジェーン役は『007/慰めの報酬』(2008)や『オブリビオン』(2013)、『スターリンの葬送狂騒曲』(2017)のオルガ・キュリレンコ。そのほか、チームを指揮するジェルヴァル大尉役でアルバン・ルノワール、ヴァンサン・ペレーズらフランスの名優たちが集結した。

監督は『孤独の暗殺者 スナイパー』(2015)のフレッド・グリヴォワ。10年ほど前から本作に取り組んでいたという監督は、「長年温めていたこの企画の実現を、スタッフが後押ししてくれて映画化に至りました」と明かしている。「私はドキュメンタリー作家でも、もちろんジャーナリストでもありません。事件の真実よりも感情の部分を描きたいと思いました」。映画人生の多くを費やした力作がついに登場する。

15ミニッツ・ウォー
© 2019 EMPREINTE CINEMA – SND-GROUPE M6 – VERSUS PRODUCTION – C8 FILMS

映画『15ミニッツ・ウォー』は2019年10月11日(金)新宿シネマカリテ、ヒューマントラストシネマ渋谷ほかにて公開

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THE RIVER編集部
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