『28年後… 白骨の神殿』Rotten Tomatoesスコア発表 ─ 「残酷で美しい、完璧なゾンビ映画」「凄まじすぎてエチケット袋持参推奨かも」
米レビューサイトのRotten Tomatoesより、『28年後…』(2025)シリーズ続編『28年後… 白骨の神殿』のスコアが発表された。
本記事時点でレビュー件数は83件、スコアは93%のフレッシュ認定スタート。シリーズ最高スコアをマークした。前作『28年後…』は89%、オリジナルの『28日後…』(2003)は87%、『28週後…』(2007)は73%。

「前作よりシンプルなのに、より大胆で血みどろ」(Empire)、「大胆で血みどろで狂った映画で、その凄まじさはとにかく観なければ信じられない。ゲロ袋は持参推奨かも」(Metro)「残酷さと美しさの両方に溢れた完璧なゾンビ映画」(Flickering Myth)と、過激描写を中心に驚愕するレビューが寄せられた。
『28年後… 白骨の神殿』では、これまでのシリーズで明かされてこなかったウイルスの謎に迫る医者ケルソン(レイフ・ファインズ)、狂気と殺戮のカルト集団ジミーズを率いるリーダーのジミー・クリスタル(ジャック・オコンネル)らが描かれる。カルト的伝説作『28日後…』(2002)でオリジナル版主人公ジムを演じたキリアン・マーフィーも再登場するとあって、ファンを中心に高い注目を集めている。
衝撃のサバイバル・ホラー『28年後… 白骨の神殿』は1月16日日米同時公開。THE RIVERによるレビュー記事も公開中だ。
Source:Rotten Tomatoes


























