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スター・トレックの知識で勝負!『500ページの夢の束』ダコタ・ファニングがクイズで戦う本編映像が到着

500ページの夢の束
©2016 PSB Film LLC

映画『I am Sam アイ・アム・サム』(2001)や『宇宙戦争』(2005)などで天才子役として知られるダコタ・ファニングの“セカンド・ステージ代表作”として名高い、主演最新作『500ページの夢の束』が2018年9月7日(金)より公開される。

このたび劇中より、ファニング演じる主人公ウェンディが『スター・トレック』に関する知識の豊富さを発揮して超難問を次々にかわしていく場面の映像が公開された。

このたび公開されたのはウェンディのバイト先における一幕だ。『スター・トレック』が大好きで、その知識では誰にも負けないウェンディに対し、分厚い『スター・トレック』のトリビアガイドを手に“スター・トレック・クイズ”を仕掛けるのは、同じショッピングモールで働く『スター・トレック』ファンたちである。
「オリジナル・シリーズの『宇宙軍法会議』でスポックが受賞したのは?」と自信満々に問う挑戦者に対し、コンテストに応募するための脚本の手直しに忙しいウェンディは「バルカン星化学名誉勲章」と一言。さらに「ドクター・マッコイの娘の名」という難問にも即答したウェンディは、同僚が賭けで儲けたお金を手に入れる。彼女にとって、そのお金はハリウッドへの運賃となるのだ。

ウェンディが大好きな『スター・トレック』は、1966年から放映されたTVシリーズ「宇宙大作戦」から始まる人気SFシリーズで、あらゆる要素が盛り込まれたストーリーと個性豊かなキャラクター、緻密な設定、ちりばめられたユーモアなどの魅力で、今も世界中で熱狂的なファンを増やしつづけている。
ちなみに人気キャラクターであるドクター・マッコイだが、その娘の名前はキャラクター同士の会話の中にしか登場しないため、トリビアガイドを丸覚えでもしない限り答えられないような超難問である……。

500ページの夢の束
©2016 PSB Film LLC

『500ページの夢の束』ストーリー

コミュニケーションが苦手なウェンディ(ダコタ・ファニング)は、家族と離れて暮らす施設で、大好きな『スター・トレック』のオリジナル脚本を書いて過ごしている。ある日、『スター・トレック』脚本コンテストが開催されることを知った彼女は、大切な“ある願い”を込めて書きあげたその脚本を応募するため、施設を抜け出して数百キロ離れたハリウッドを目指す。ウェンディの不在に気付いたソーシャルワーカーのスコッティ(トニ・コレット)と、姉のオードリー(アリス・イヴ)は、ウェンディを追うなかで、自閉症を抱えながらも誰よりも独創的な才能を持つウェンディの魅力や、1人で目的地を目指す勇気と行動力に気付かされていく。

映画『500ページの夢の束』は2018年9月7日(金)より新宿ピカデリーほか全国ロードショー

『500ページの夢の束』公式サイト:http://500page-yume.com

©2016 PSB Film LLC

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THE RIVER編集部
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