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ライアン・レイノルズ主演、マイケル・ベイ監督『6 Underground』撮影終了 ─ 「忘れられない撮影になった」

ライアン・レイノルズ
Photo by Gage Skidmore https://www.flickr.com/photos/gageskidmore/19569352488/

『デッドプール』シリーズのライアン・レイノルズ主演、『トランスフォーマー』シリーズのマイケル・ベイ監督による新作SFアクション映画『6 Underground(原題)』がアラブ首長国連邦アブダビにて主要撮影を終了した。米Varietyなど複数のメディアが報じている。

本作の撮影は2018年8月20日よりイタリアで開始され、フィレンツェ、シエーナ、ターラント、ローマで撮影が実施されている。11月12日より撮影地をアラブ首長国連邦へと移し、アブダビ、アル・アイン、リワ、ラアス・アル=ハイマで撮影を続行、12月5日にアブダビ・シティ・センターにて主要撮影が終了した。


撮影終了にあたり、レイノルズは「この映画の制作は決して忘れられない経験です。旅の中で出会った現地のスタッフや職人に感銘を受けました。アクションとユーモアを等しくあわせ持つ、エキサイティングな映画を共に作り上げたのです。この作品は多様な観客の心を掴むことになるでしょう」とコメント。ベイ監督も「アラブ首長国連邦、特にアブダビは、我々の撮影に豊かさを与える、さまざまな背景をもたらしてくれました。将来、再びアラブ首長国連邦を訪れて、この国のあらゆる魅力を探求できることを楽しみにしています」と感謝の言葉を述べている。

ちなみにライアンは本作の撮影現場から、ベイ監督の魅力を「静寂」だと語った直後に大爆発が起こる映像を公開。映画ファンの間ではにわかに話題を呼んでいた。

『6 Underground』

『6 Underground』は、『デッドプール』シリーズを執筆したレット・リーズとポール・ワーニックによるオリジナルのアイデアを基にした作品。あらすじの詳細は不明だが、「自らの死を偽装した6人の億万長者が、悪を倒すため精鋭チームを結成する」物語だとされている

出演者はレイノルズのほか、『グランド・イリュージョン』シリーズのデイヴ・フランコ、『マグニフィセント・セブン』(2016)や『ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ』(2018)のマヌエル・ガルシア=ルルフォ、『パシフィック・リム:アップライジング』(2018)のエイドリア・アージョナほか。
また、『ストレイト・アウタ・コンプトン』(2015)でドクター・ドレー役を演じたコーリー・ホーキンズ、『ボヘミアン・ラプソディ』(2018)ロジャー・テイラー役で人気急上昇中のベン・ハーディ、『イングロリアス・バスターズ』(2009)や『複製された男』(2013)のメラニー・ロランといった顔ぶれは映画ファン注目だろう。

プロデューサーを務めるのは、ベイ監督、『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』(2018)のデヴィッド・エリソン、ダナ・ゴルドベルク、ドン・グレンジャー、『トランスフォーマー』シリーズのイアン・ブライス。製作はNetflixとスカイダンス・プロダクションズが担当する。

映画『6 Underground(原題)』は2019年にNetflixにて全世界独占配信。

Sources: Variety, Comingsoon.net

Writer

Marika Hiraoka
Marika Hiraoka

THE RIVER編集部。アメリカのあちこちに住んでいました。

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