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ライアン・レイノルズ、破壊王マイケル・ベイ監督の魅力を「静けさ」と語る裏でやっぱり大爆発、すごくうるさい

https://twitter.com/VancityReynolds/status/1042486967148142592

やっぱりね。

『デッドプール』シリーズのライアン・レイノルズが、”破壊王”の異名で知られるマイケル・ベイ監督とタッグを組んだ新作SFアクション映画『6 Underground(原題)』の撮影舞台裏映像を自身のTwitterにて公開した。(お詫び:ツイートがうまく表示されない場合、リンクをクリックして元のツイートをご覧ください。)

 

「マイケル・ベイとの撮影で一番良いところですか?」壁面にもたれかかり、監督の美点を語るライアン・レイノルズ。「よく”アクション”が挙げられますが、僕にとっては”静寂”かな。静かな場面というか…。」

次の瞬間、ライアンの背後で車体が激しくクラッシュし、火花と煙、破片を撒き散らしながら吹き飛んでいく。めちゃくちゃうるさい。

結局、静寂も何もないマイケル・ベイ節炸裂の爆発音にかき消され、ライアンが何を言ってるのかは全く聞き取れない。ちょっぴり知的な眼鏡姿で「まぁ、そういうことですね」と満足げに締めるライアンの背景には、ボコボコになったバンが佇んでいるのだった。

ところでこの『6 Underground』とはNetflix配信予定の映画で、Deadlineは本作を「激しいミッション・ムービー」と形容。The Hollywood Reporter誌の情報によれば、「自らの死を偽装した6人の億万長者が、悪を倒すため精鋭チームを結成する」ストーリーになるそうだ。

情報によれば、Netflixは過去最高級の製作費を投じて本作を手がけるという。その金額は公式に発表されていないが、Variety誌は約1億2,500万ドル、Deadlineは約1億5,000万ドルだと報じている。

映画『6 Underground(原題)』は2019年にNetflixにて配信予定。きっと本編も、爆発に次ぐ爆発を見せてくれるだろう。

Writer

中谷 直登
中谷 直登Naoto Nakatani

THE RIVER編集長。ライター、メディアの運営や映画などのプロモーション企画を行っています。お問い合わせは nakatani@riverch.jp まで。

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