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2019年(第91回)アカデミー賞ノミネート一覧 ─ 作品・俳優・監督・スタッフなど有力候補ぞくぞく

アカデミー賞
Photo by Prayitno https://www.flickr.com/photos/prayitnophotography/6883792695/

スパイク・リー『ブラック・クランズマン』

パヴェウ・パヴリコフスキ『COLD WAR あの歌、2つの心』

脚本賞

デボラ・デイヴィス&トニー・マクナマラ『女王陛下のお気に入り』

ポール・シュレイダー『魂のゆくえ』

アダム・マッケイ『バイス』

アルフォンソ・キュアロン『ROMA/ローマ』

ニック・バレロンガほか『グリーンブック』

脚色賞

エリック・ロスほか『アリー/ スター誕生』

コーエン兄弟『バスターのバラード』

スパイク・リーほか『ブラック・クランズマン』

ニコール・ホロフセナー&ジェフ・ウィッティ『Can You Ever Forgive Me?(原題)』

バリー・ジェンキンス『ビール・ストリートの恋人たち』

撮影賞

アルフォンソ・キュアロン『ROMA/ローマ』

マシュー・リバティーク『アリー/ スター誕生』

ロビー・ライアン『女王陛下のお気に入り』

キャレブ・デシャネル『Never Look Away(原題)』

ウカシュ・ジャル『COLD WAR あの歌、2つの心』

美術賞

ハナー・ビーチラー『ブラックパンサー』

フィオナ・クロンビー『女王陛下のお気に入り』

ネイサン・クロウリー『ファースト・マン』

ジョン・マイヤー『メリー・ポピンズ リターンズ』

エウジェニオ・カバイェロ『ROMA/ローマ』

衣装デザイン賞

ルース・E・カーター『ブラックパンサー』

サンディ・パウエル『女王陛下のお気に入り』

サンディ・パウエル『メリー・ポピンズ リターンズ』

アレクサンドラ・バーン『ふたりの女王 メアリーとエリザベス』

メアリー・ゾフレス『バスターのバラード』

メイクアップ&ヘアスタイリング賞

『Border(原題)』

『バイス』

『ふたりの女王 メアリーとエリザベス』

作曲賞

テレンス・ブランチャード『ブラック・クランズマン』

ルドウィグ・ゴランソン『ブラックパンサー』

ニコラス・ブリテル『ビール・ストリートの恋人たち』

アレクサンドル・デスプラ『犬ヶ島』

マーク・シャイマン『メリー・ポピンズ リターンズ』

主題歌賞

「All The Stars」from『ブラックパンサー』

「I’ll Fight」from『RBG(原題)』

「The Place Where Lost Things Go」from『メリー・ポピンズ リターンズ』

「Shallow」from『アリー/ スター誕生』

「When A Cowboy Trades His Spurs For Wings」from『バスターのバラード』

編集賞

ヨルゴス・マヴロプサリディス『女王陛下のお気に入り』

ハンク・コーウィン『バイス』

ジョン・オットマン『ボヘミアン・ラプソディ』

バリー・アレクサンダー・ブラウン『ブラック・クランズマン』

パトリック・J・ドン・ヴィト『グリーンブック』

音響編集賞

『クワイエット・プレイス』

『ブラックパンサー』

『ボヘミアン・ラプソディ』

『ファースト・マン』

『ROMA/ローマ』

録音賞

『ブラックパンサー』

『アリー/ スター誕生』

『ボヘミアン・ラプソディ』

『ファースト・マン』

『ROMA/ローマ』

視覚効果賞

『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』

『ファースト・マン』

『レディ・プレイヤー1』

『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』

『プーと大人になった僕』

長編アニメーション賞

『インクレディブル・ファミリー』

『犬ヶ島』

『未来のミライ』

『シュガー・ラッシュ:オンライン』

『スパイダーマン:スパイダーバース』

外国語映画賞

『Capernaum(原題)』(レバノン)

『COLD WAR あの歌、2つの心』(ポーランド)

『ROMA/ローマ』(メキシコ)

『万引き家族』(日本)

『Never Look Away(原題)』(ドイツ)

長編ドキュメンタリー賞

『Free Solo(原題)』

『Hale County This Morning, This Evening(原題)』

『Minding The Gap(原題)』

『Of Fathers And Sons(原題)』

『RBG(原題)』

短編ドキュメンタリー賞

『Black Sheep(原題)』

Writer

稲垣 貴俊
稲垣 貴俊Takatoshi Inagaki

「わかりやすいことはそのまま、わかりづらいことはほんの少しだけわかりやすく」を信条に、主に海外映画・ドラマについて執筆しています。THE RIVERほかウェブ媒体、劇場用プログラム、雑誌などに寄稿。国内の舞台にも携わっています。お問い合わせは inagaki@riverch.jp まで。

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