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ベン・アフレック主演『ザ・コンサルタント』続編企画、まだ生きていた ─ ドラマ化の可能性も検討中

(c) 2016 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. ALL RIGHTS RESERVED

『ゴーン・ガール』(2014)『ジャスティス・リーグ』(2017)などのベン・アフレックが、2016年製作の人気作ザ・コンサルタント続編の現状を語った。

『ザ・コンサルタント』は、田舎町の会計コンサルタントにして危険な顧客を抱える“裏社会の掃除屋”、実は高い戦闘能力を持つクリスチャン・ウルフ(アフレック)の姿を描いたサスペンス・アクション。高機能自閉症を扱った意欲的な一本であり、監督を務めたのは『ウォーリアー』(2011)のギャヴィン・オコナー。続編企画は2017年6月頃から始動していた。

このたびアフレックは、米Colliderのインタビューにて「続編について話し合っていますよ」としつつ、「テレビシリーズ版を製作するかどうかを議論しているようです」と、必ずしも続編が映画になるとは限らないことを示唆。前作の脚本を手掛けたビル・ドゥビュークが「オザークへようこそ」(2017-)などで本企画から離れていることから、映画化されていない既存の脚本を流用する提案を受けたことも明かしている。ただしアフレックは、これについて「(主人公は)あまりにも特徴的な個性を持つキャラクターなので、かなり難しいと思います」と話した。

続編について、アフレックは「とても刺激的で楽しかった数少ない映画のひとつなので、是非ともギャヴィンと再び(『ザ・コンサルタント』を)作りたいです」と語っている。一方で「彼らがテレビ版を望むのであれば、僕には印税が入ると良いですね(笑)」と冗談も交えてもおり、あくまで映画での続編を望んでいることも匂わせた。

アフレックの最新作は、オコナー監督と再びタッグを組んだ『The Way Back(原題)』。その他にもロバート・ロドリゲス監督のアクションスリラー『Hypnotic(原題)』や、盟友マット・デイモンと共同で脚本・製作・出演を務める『ザ・ラスト・デュエル(原題:The Last Duel)』など、注目作の出演を多数控えている。

2017年6月、続編第一報はこちら

Source: Collider

Writer

Minami
Minami

THE RIVER編集部。「思わず誰かに話して足を運びたくなるような」「映像を見ているかのように読者が想像できるような」を基準に記事を執筆しています。映画のことばかり考えている“映画人間”です。どうぞ、宜しくお願い致します。

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