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ブラッド・ピット主演、SF超大作『アド・アストラ』ティザーポスターが到着 ─ 「かつてない宇宙冒険映画に」と監督が自信明かす

アド・アストラ
(C)2019 Twentieth Century Fox Film Corporation

ブラッド・ピット主演、トミー・リー・ジョーンズ共演の本格スペース・アクション大作『アド・アストラ』が、2019年9月20日(金)に公開される。このたび、壮大な宇宙の旅と重厚なドラマを予感させるティザーポスタービジュアルが到着した。

本作の主人公ロイ・マグブライド(ピット)は、宇宙で活躍する“英雄”の父(ジョーンズ)を見て育ち、自らも宇宙士の仕事を選ぶ。しかし、父は地球外生命体を探索する宇宙船に乗ってから16年後、43億キロ離れた太陽系の彼方で行方不明となった。しかし、父は生きていた――。今回のポスタービジュアルには、宇宙の風景をバックに、宇宙服を身にまとったロイの姿がデザインされている。なお、数多くの大作映画に主演してきたピットだが、意外にも宇宙を舞台にした作品へ出演するのは今回が初めてとなる。


共演には『メン・イン・ブラック』シリーズや日本のCMでもおなじみトミー・リー・ジョーンズのほか、『アルマゲドン』(1998)で主人公の娘役を演じたリヴ・タイラーがロイの恋人役を演じ、『ハンガー・ゲーム』シリーズの名優ドナルド・サザーランド、『ラビング 愛という名前のふたり』(2016)でアカデミー賞主演女優賞にノミネートされたルース・ネッガといった顔ぶれが揃った。タイラーは「ブラッド・ピットの存在は美しく大きなもので、特別なもの。私自身も彼の素晴らしい演技に惹かれています」とのコメントを送っている

監督を務めるのは、『リトル・オデッサ』(1994)で長編映画デビューし、『エヴァの告白』(2013)『ロスト・シティZ 失われた黄金都市』(2016)などで評価されるジェームズ・グレイ監督。いわく、本作のストーリーはすべて現代の技術に基づいており、現実に存在する可能性の上に成り立っているとか。本作の舞台を「『ブレードランナー』『2001年宇宙の旅』のような、人類の次なる一歩を実現しようとしている世界」だと語る監督は、「かつてない、史上最もリアリティのあるスペース・アドベンチャー作品を創ることが私のミッション。壮大なコンセプトと圧倒的なビジュアル、チャレンジが待っています」と豪語する。

アド・アストラ
(C)2019 Twentieth Century Fox Film Corporation

映画『アド・アストラ』は2019年9月20日(金)全国ロードショー

『アド・アストラ』公式サイト:http://www.foxmovies-jp.com/adastra/

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THE RIVER編集部
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