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ブラッド・ピット、消えた父を追って宇宙へ ─ SF映画『アド・アストラ』米国版予告編、トミー・リー・ジョーンズ&リヴ・タイラーら共演

https://www.youtube.com/watch?v=P6AaSMfXHbA サムネイル

ブラッド・ピットが主演を務める新作SF映画『アド・アストラ(邦題未定、原題:Ad Astra)』の米国版予告編が公開された。タイトルの「アド・アストラ(Ad Astra)」とは、ラテン語で「星へ向かって」を意味する言葉だ。

「何を考えてるの?」「自分がしたいことが何かを考えてる。親父はヒーローだった、知ることに人生を捧げたから」

米陸軍の技術者であるロイ・マクブライドは、ある日、上官から呼び出される。「我々は極秘情報を持っている。“リマ計画”について教えてもらえないか」。それは、高度に発達した地球外生命体を研究するための計画だった。指揮を務めていたのは、ロイの父親クリフォード。しかしクリフォードの乗った宇宙船は、任務開始から約16年後に失踪してしまったのである。

「君の父親は極秘実験に参加していた。太陽系全体の脅威となりうる、すべての生命が滅びてしまう何かを扱っていたんだ。そこで何が起こったのか、君に調査を任せたい」。上官の指令を受けて、ロイは宇宙へと旅立つ。それは人々を救うための任務であり、父親が失踪した理由を知るための任務だった……。

主人公ロイ役は『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』(2019年8月30日公開)に続いての大作出演となるブラッド・ピット。父親クリフォード役は『メン・イン・ブラック』シリーズや『ジェイソン・ボーン』(2016)などのトミー・リー・ジョーンズ。『アルマゲドン』(1998)以来の地球待機となるリヴ・タイラーのほか、『ウォークラフト』(2016)のルース・ネッガ、近年は『ハンガー・ゲーム』シリーズなどに出演する名優ドナルド・サザーランドらが出演する。

脚本・監督は『エヴァの告白』(2013)『ロスト・シティZ 失われた黄金都市』(2016)のジェームズ・グレイ。シリアスでスリリングな人間ドラマを数多く手がけてきた名手で、スタジオ製作による大作は今回が初挑戦となる。共同脚本として、ドラマ「FRINGE/フリンジ」(2008-2013)のイーサン・グロスが参加した。撮影監督は『インターステラー』(2014)『ダンケルク』(2017)のホイテ・ヴァン・ホイテマ。予告編を観ただけで、その画づくりが持つ説得力を感じることができるだろう。

映画『アド・アストラ(邦題未定、原題:Ad Astra)』は2019年9月20日米国公開予定

今年はいろんなブラピが見られそう

Writer

稲垣 貴俊
稲垣 貴俊Takatoshi Inagaki

THE RIVER編集部。わかりやすいことはそのままに、わかりづらいことはほんの少しだけわかりやすくお伝えしたいと思っています。お問い合わせは inagaki@riverch.jp へ。

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