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ベン・アフレック、『ザ・バットマン』ロバート・パティンソンにエール ─ バットマン映画は「死ぬほど作りたい人のためのもの」

ベン・アフレック ロバート・パティンソン
[左]Gage Skidmore https://www.flickr.com/photos/gageskidmore/35813529230/ [右]CC BY-SA 3.0 / Martin Kraft https://commons.wikimedia.org/wiki/File:MJK34345_Robert_Pattinson_(The_Lost_City_Of_Z,_Berlinale_2017).jpg Remixed by THE RIVER

バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』(2016)『ジャスティス・リーグ』(2017)でバットマン/ブルーズ・ウェイン役を演じたベン・アフレックが、新たな単独映画ザ・バットマン(原題:The Batman)』の主演俳優ロバート・パティンソンにエールを送った。米テレビ番組「Jake’s Takes」にて語っている。

パティンソンは『トワイライト』シリーズや『グッド・タイム』(2017)、『キング』(2019)など、数々の話題作に出演し続けている注目の俳優だ。新たにバットマン役を演じるパティンソンを、“先代”のアフレックは「素晴らしい俳優だと思いますよ。きっと上手くやるでしょう」と支持する様子を見せた。

当初、単独映画『ザ・バットマン』の主演・脚本・監督を務める予定だったアフレックだが、2017年にプロジェクトから離脱した。アフレックは「脚本は気に入っていた」としつつも、『ジャスティス・リーグ』などのDCコミックス映画に出演を重ねた結果、「(バットマンの)物語を伝えることへの情熱を失ってしまいました」と降板した理由を語っている。「この映画は、死ぬほど作りたいと思っていて、とにかく待ちきれない人のためのものだと思います。当時の私はそうではなかったので、気持ちを切り替えることにしました」

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若き日のブルース・ウェイン/バットマンを主人公とする『ザ・バットマン』は、アフレックからメガホンを引き継いだ『クローバーフィールド HAKAISHA』(2008)や『猿の惑星』シリーズのマット・リーヴス監督のもとで撮影が進行中。出演者にはセリーナ・カイル/キャットウーマン役で『ファンタスティック・ビースト』シリーズのゾーイ・クラヴィッツ、エドワード・ナッシュトン/リドラー役でのポール・ダノ、オズ・コブルポット/ペンギン役でコリン・ファレル、アルフレッド・ペニーワース役でアンディ・サーキス、暗黒街の首領カーマイン・ファルコン役でジョン・タトゥーロ、ジェームズ・ゴードン刑事役でジェフリー・ライトらが参加している。

Source: Jake’s Takes

Writer

南 侑李
Minami南 侑李

THE RIVER編集部。「思わず誰かに話して足を運びたくなるような」「映像を見ているかのように読者が想像できるような」を基準に記事を執筆しています。映画のことばかり考えている“映画人間”です。どうぞ、宜しくお願い致します。

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