Menu
(0)

Search

『ローグ・ワン』前日譚ドラマ「キャシアン・アンドー」、シーズン2は4年間にわたる物語が描かれる

キャシアン・アンドー
(C)2022 Lucasfilm Ltd.

ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』(2016)に登場したキャシアン・アンドーを描く前日譚ドラマ「キャシアン・アンドー」シーズン2では、4年間にわたる壮大な物語が描かれるようだ。

「キャシアン・アンドー」シーズン1の舞台は、『ローグ・ワン』や『エピソード4/新たなる希望』の5年前。帝国圧政の最中の危険に満ちた時代に焦点が当てられる。このドラマは、すでにシーズン2の製作も準備されている

Empireの取材に対し、クリエイターを務めるトニー・ギルロイがシーズン1・2のエピソード構成について説明している。

「番組のスケールは非常に大きいです。監督は3話単位で仕事をするので、(全12話となるシーズン1では)3話ずつ4つのブロックを作りました。その撮影スケジュールがシーズン2の異なる構成に有機的に結びついて、チームは、“(シーズン2で)もし戻って来るなら、各ブロックを1年に見立てたら面白いかもしれない”と考えたんです。各ブロックで1年ごとに(『ローグ・ワン』へ)近づいていく。物語の観点からすると、3話で1年分ジャンプするような作品に取り組めるのは、本当にエキサイティングです。」

ギルロイの発言によると、シーズン1では1年分の物語が描かれ、全12話となるシーズン2では3話ごとに1年分のストーリーが綴られてタイムジャンプが起こり、1シーズンで4年間の出来事が語られるとのこと。こうして、シーズン1・2で紐解かれた5年間にわたる壮大なストーリーが、『ローグ・ワン』の冒頭へ繋がる形になるようだ。

同インタビューに登場したキャシアン・アンドー役のディエゴ・ルナは、映画版との違いに言及。「『ローグ・ワン』はキャラクターたちが体験する旅そのものではなく、ある出来事(デス・スターの設計図を盗むミッション)を中心に描いています。(ですから)ドラマシリーズはどこで物語を終えるかではなく、どうやって物語をそこで終えるかを語り始められるのがいいですね」と話している。

「キャシアン・アンドー」は2022年8月31日(水)よりDisney+(ディズニープラス)で独占配信スタート。初回1、2話同時配信(全12話)。

あわせて読みたい

Source:Empire

Writer

Hollywood
Hollywood

ロサンゼルスに11年在住していた海外エンタメ翻訳家/ライター。海外ドラマと洋画が大好き。趣味は海外旅行に料理と、読書とキャンプ。

プレデター:ザ・プレイ

『プレデター:ザ・プレイ』狩るか狩られるか?観たかった「プレデター」が詰まった戦慄サバイバル ─ シリーズ復習で備えよう

アンビュランス

『アンビュランス』は何位?マイケル・ベイ人気投票「BAY-1(ベイワン)グランプリ 」結果発表【プレゼント】

L.A.コールドケース

【解説】ジョニー・デップ『L.A.コールドケース』ラッパー暗殺事件って? ─ 90年代ヒップホップ界で起きた最悪の未解決事件とは

モービウス

マーベル映画『モービウス』ネットミーム化?ここできちんと再評価しておきたい ─ リリース決定、ダークな魅力を見落とさないで

ドゥーム・パトロール シーズン1

しくじりヒーロー奮闘記「ドゥーム・パトロール」、奇抜すぎる世界観ながら愛されるワケ ─ トラウマと向き合う者たち、DCドラマの新境地

スモール・アックス

ジョン・ボイエガ、レティーシャ・ライト出演、魂の人間ドラマ「スモール・アックス」 ─ 歴史を動かした「小さな斧」たちの闘志とは?

ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密

【予告編考察】『ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密』鍵を握るキャラ、決戦の行方、秘密を徹底予想 ─ 『ハリポタ』との繋がりに迫る

ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密

これを読めば『ファンタビ』最新作の準備は万端、『ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密』を観る前にシリーズ前2作をおさらいしよう

Ranking

Daily

Weekly

Monthly