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「青春ミュージカル」ミーツ「ゾンビ映画」 ─ 『アナと世界の終わり』待望の日本上陸、2019年5月31日公開決定

アナと世界の終わり
© 2017 ANNA AND THE APOCALYPSE LTD.

もしも、ゾンビコメディの傑作『ショーン・オブ・ザ・デッド』(2004)と恋愛ミュージカル映画の傑作『ラ・ラ・ランド』(2017)が出会ったら…?

世界各国の映画祭で映画ファンの心をわしづかみにした“青春ゾンビミュージカル”、映画『Anna and the Apocalypse(原題)』が、邦題アナと世界の終わりとして、2019年5月31日(金)より新宿武蔵野館ほか全国順次公開となることが決定した(配給:ポニーキャニオン)。

“負け組”高校生が、歌って踊って暴れまくる…!

『アナと世界の終わり』は、思春期の高校生たちの葛藤と成長を描いた青春ストーリーだ。高校生のアナは、イギリスの田舎町で父と二人暮らし。しかも学校にいるのは、ダサい幼馴染のジョンや暑苦しいほどラブラブなカップルのクリス&リサ、嫌がらせが止まらないオラオラ系の元カレ・ニック、SNSでソウルメイトを探し続けるステフといった下らない連中ばかり。いつからか、アナは町を抜け出すことばかり考えるようになっていた。

クリスマスの朝、アナはジョンといつも通り学校に向かっていると、ゾンビ化したスノーマンに遭遇する。危機一髪のところでゾンビを倒したアナの脳裏を、ある思いがよぎった。「この町でこのまま人生を終えるなんてありえない!」。 果たしてアナと仲間たちは、ゾンビに蝕まれたこの田舎町から、そして死んだように生きる人生から脱出することができるのか。鬱屈した日々を過ごし、希望と絶望の狭間でこじらせまくった思春期の叫びが、いま世界に響き渡る…!

本作はアメリカ「ファンタスティック・フェスト」やスペイン「シッチェス・カタロニア国際映画祭」、オランダ「アムステルダム映画祭」、韓国「プチョン国際ファンタスティック映画祭」など世界各国の映画祭で話題沸騰。まさに前代未聞、「ゾンビ」と「ミュージカル」の融合で大きな衝撃を与えた。米国の辛口映画批評サイトRotten Tomatoesでは批評家スコア77%、観客スコア74%を記録(2019年1月29日時点)。まさに通好みの一本、映画ファン必見の一作だ。

映画『アナと世界の終わり』は2019年5月31日(金)より新宿武蔵野館ほか全国ロードショー

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THE RIVER編集部
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