『死霊館』シリーズ『アナベル』次回作、『キャプテン・マーベル』『gifted/ギフテッド』子役の出演が決定

人気ホラー映画シリーズ『死霊館』に属する、映画『アナベル』シリーズの第3作(タイトル未定)に、『gifted/ギフテッド』(2017)や『キャプテン・マーベル(邦題未定、原題:Captain Marvel)』(2019)などの人気子役マッケナ・グレイスが出演することがわかった。米Deadlineが報じている。

gifted/ギフテッド

『gifted/ギフテッド』ブルーレイ&DVD発売中 (C)2017 Twentieth Century Fox

『アナベル』シリーズは、『死霊館』(2013)の前日譚である『アナベル 死霊館の人形』(2014)、さらにその前日譚となる『アナベル 死霊人形の誕生』(2017)の2作品がこれまで製作されている。第3作は2019年7月3日の米国公開が予定されており、撮影は2018年10月にも始まるということだ。

マッケナが『アナベル』第3作で演じるのは、『死霊館』および『死霊館 エンフィールド事件』(2016)に登場したロレイン&エド・ウォーレン夫妻の娘であり、呪われた人形アナベルの標的となってしまう少女ジュディ役。Deadlineによれば、物語はジュディの面倒を見る10代のシッター2名に焦点を当てたものになるという。なお、過去にロレイン&エド・ウォーレン夫妻役を演じたヴェラ・ファーミガ&パトリック・ウィルソンの続投については不明だ。

クリス・エヴァンス主演『gifted/ギフテッド』(2017)への出演で脚光を浴びたマッケナは、『アイ,トーニャ』でマーゴット・ロビー演じるトーニャ・ハーディングの幼少期を、『キャプテン・マーベル』でブリー・ラーソン演じる主人公キャロル・ダンバースの幼少期を演じるなど注目作への出演が相次いでいる。ドラマ「サバイバー: 宿命の大統領」(2016-)や、Netflixオリジナルシリーズ「ザ・ホーンティング・オブ・ヒルハウス」(2018年10月12日配信開始)をはじめ、今後の活躍も注目される未来のスター女優といえるだろう。

 

映画『アナベル』第3作(タイトル未定)は2019年7月3日に米国公開予定
『死霊館のシスター』(2018)や『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』(2017)を執筆したゲイリー・ダウバーマンが脚本・監督を兼任し、『死霊館』シリーズの生みの親であるジェームズ・ワンがプロデューサーを務める。

マッケナ・グレイスの代表作、映画『gifted/ギフテッド』のブルーレイ&DVDは発売中。

Source: Deadline
(C)2017 Twentieth Century Fox

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