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『アントマン&ワスプ』にミシェル・ファイファー&ローレンス・フィッシュバーンら参戦!女性ヴィランも登場か

アントマン
© Walt Disney - Marvel Studios - Big Talk Productions 写真:ゼータ イメージ

マーベル・シネマティック・ユニバース作品『アントマン』(2015年)の続編、『アントマン&ワスプ(原題:Ant-Man and the Wasp)』の追加キャストが発表された。
これは2017年7月22日(現地時間)、米国で開催されている「サンディエゴ・コミコン2017」で行われたマーベル・スタジオのパネル・イベントにて明かされたものだ。

新キャストのうち一番のサプライズは、量子世界に消えていった“先代ワスプ”ジャネット・ヴァン・ダイン役をミシェル・ファイファーが演じることだ。
『オリエント急行殺人事件』(2017年12月8日公開)で久々に大作映画へカムバックするファイファーだが、ヒーロー映画への出演は『バットマン・リターンズ』(1992)のキャットウーマン以来。今回はハンク・ピム博士(マイケル・ダグラス)の妻にして、新ヒーローであるワスプ/ホープ・ヴァン・ダイン(エヴァンジェリン・リリー)の母という重要な役どころでの登場となる。

Michelle Pfeiffer at the premiere of Stardust in Los Angeles 2007 / Jeremiah Christopher
Michelle Pfeiffer at the premiere of Stardust in Los Angeles 2007 / Jeremiah Christopher

またハンク・ピム博士のアシスタントであるビル・フォスター/ゴリアテを演じるのは、『マトリックス』シリーズや『ジョン・ウィック:チャプター2』(2017)のローレンス・フィッシュバーン
『マン・オブ・スティール』(2013)や『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』(2016)でDCエクステンデッド・ユニバースにも出演しているため、この間隔でMCUに登場するのは異例のキャスティングともいえそうだ。演じるビル・フォスター/ゴリアテは、コミックでは長い歴史をもつキャラクターで、ハンク・ピムと同じく小さくなったり巨大になったりする能力の持ち主。ただし、映画版で設定が変更されるかどうかは現時点ではわからない。

さらに前作『アントマン』のヴィランであったダレン・クロス/イエロージャケット(コリー・ストール)の経営する企業「クロス・テクノロジーズ」は、続編にも引き続き登場することになるかもしれない。
『ヘイトフル・エイト』(2015)のウォルトン・ゴギンズが、コミックでは企業の再起を目論む新社長という設定のソニー・バーチ役で出演するほか、スティーブン・スピルバーグの新作『レディ・プレイヤー・ワン(原題:Ready Player One)』など話題作が続く女優ハンナ・ジョン・カメンが科学者ゴーストを演じる。コミックでは男性ヴィランであるゴーストは、自分自身を透明にするスーツの持ち主だ。

ちなみに、北朝鮮をおちょくりまくって問題になったコメディ映画『ザ・インタビュー(原題:The Interview)』(2014)で金正恩を演じたランドール・パークがFBIのエージェントであるジミー・ウー役で登場するとのこと。

映画『アントマン&ワスプ』は2018年7月6日に米国公開予定

Sources: http://www.cbr.com/michelle-pfeiffer-ant-man-wasp/
http://www.cinemablend.com/news/1684239/ant-man-and-wasp-just-added-some-huge-names-to-its-cast
© Walt Disney – Marvel Studios – Big Talk Productions 写真:ゼータ イメージ

Writer

中谷 直登
中谷 直登Naoto Nakatani

THE RIVER編集長。ライター、メディアの運営や映画などのプロモーション企画を行っています。お問い合わせは nakatani@riverch.jp まで。

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