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ザック・スナイダーの新作ゾンビ映画、真田広之が出演決定 ─ 主演はデイヴ・バウティスタ

アベンジャーズ/エンドゲーム 真田広之
FayesVision/WENN.com 写真:ゼータ イメージ

『ドーン・オブ・ザ・デッド 』(2004)や『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』(2016)のザック・スナイダー監督による新作ゾンビ映画『アーミー・オブ・ザ・デッド(原題:Army of the Dead)』に、日本人俳優・真田広之が出演することがわかった。『アベンジャーズ/エンドゲーム』(2019)での登場も記憶に新しいなか、ふたたび話題作への登場となる。

本作は、ゾンビの大量発生したラスベガスで一人の男が傭兵集団を結成し、強盗計画を成功させるべく隔離地区へ突入する物語で、主演は『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』シリーズのドラックス役や『ブレードランナー 2049』(2017)などのデイヴ・バウティスタ。ザックは監督・脚本・製作を兼任している。


The Hollywood Reporterによれば、本作にはデイヴ&真田のほか、「POWER/パワー』(2014-)のオマリ・ハードウィック、スタンダップ・コメディアンのクリス・デリーア、「フィアー・ザ・ウォーキング・デッド」(2018-)『それでも夜は明ける』(2014)のギャレット・ディラハント、「運命の7秒」(2018)ラウル・カスティーロ、『ワンダーウーマン』(2017)サマンサ・ウィン、ザック作品に携わってきたスタントマンのリチャード・セトロン、「暴走地区-ZOO-」(2015-)ノラ・アルネゼデール、ドイツ人俳優のマティアス・シュヴァイクホファーが出演。それぞれの役どころは明かされていない。

アベンジャーズ/エンドゲーム 真田広之
FayesVision/WENN.com 写真:ゼータ イメージ

撮影は2019年7月15日(米国時間)よりニューメキシコ州アルバカーキにて開始されており、その後、製作チームはニュージャージー州アトランティックシティのカジノへと撮影地を移す予定だ。なおザックにとって、本作は途中降板となった『ジャスティス・リーグ』(2017)以来はじめての新作長編。『ドーン・オブ・ザ・デッド』以来のゾンビ映画、『エンジェルウォーズ』(2011)以来の完全オリジナル企画となる。

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Source: THR

Writer

稲垣 貴俊
稲垣 貴俊Takatoshi Inagaki

THE RIVER編集部。「わかりやすいことはそのまま、わかりづらいことはほんの少しだけわかりやすく」を信条に、主に海外映画・ドラマについて執筆しています。国内舞台作品の執筆・創作にも携わっています。ビリー・アイリッシュのライブに行きたい。お問い合わせは inagaki@riverch.jp まで。

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