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『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』アイアンマンをフィギュア化、ロバート・ダウニー・Jr.のトニー・スターク完全再現

『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』(2015)のトニー・スタークが、ホットトイズの「ムービー・マスターピース DIECAST」より「アイアンマン・マーク43(2.0版)」として登場だ。ウルトロン・セントリーとジオラマ台座が追加で付属するデラックス版も登場する。

『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』に登場するパワードスーツ、アイアンマン・マーク43を、全高約32cm、30箇所以上が可動するハイエンドな1/6スケールのフィギュアとして立体化。

「合金」を使用することで、さらなる忠実度を目指した本アイテムは、従来のムービー・マスターピース同様の可動域を有しながらも、本来の装甲が持つ質感や、ズッシリと手応えを感じる重厚さを再現している。

ヘッドは2種が付属。1つ目は、ライトアップ機能対応のヘルメット。フェイスマスクはバトルダメージ仕様に差し替えることができる。

2つ目は、ロバート・ダウニーJr.演じるトニー・スタークのヘッドだ。眼球可動ギミックを搭載し、自由な視線変更によって、まるで生きているかのような存在感を醸し出すことが可能。皮膚の質感や皺、髭、傷などを再現するため、一つひとつハンドペイントで塗装が施されている。

メタリックレッド、ゴールド、シルバーのカラーリングが特徴的なアーマーは、合金に映える光沢感ある塗装が施され、細かな傷や汚れまで表現。両腿付け根にあたる腰部装甲は、上に開くことで脚部のさらなる可動域を確保している。胸部、肩部、背面のエアーフラップ、脚部は展開でき、内部のメカニカルな造形を堪能することが可能だ。両肩部のミサイルと、新規開発となる両前腕部のロケットは、マグネット式のパーツを取り付けることで再現できる。

また、眼部、胸部のアーク・リアクター、背面の発射口、両手のリパルサー光線発射部は、
白く発光するLEDライトアップギミックを搭載。さらに胸部、前腕部、脚部の装甲内部には、青く発光するLEDライトアップギミックを搭載している。指関節まで可動するリパルサー光線ライトアップ対応の差し替え用ハンドパーツを使用すれば、臨場感溢れるバトルシーンを数多く楽しめる。台座は、LEDライトアップ機能付きの特別仕様。

2027年3月発売予定。76,000円(税込)/トイサピエンス予約価格:68,500円(税込)。

デラックス版には、ウルトロン・セントリーとジオラマ台座が付属。新規で開発したウルトロン・セントリーは、全高約34cmで立体化。15個のパーツに分解することができ、アイアンマンの圧倒的な火力で撃破する瞬間など、さまざまなシチュエーションを再現可能だ。ジオラマ台座は、ソコヴィアの戦いをテーマに造形した特別仕様となっている。

2027年3月発売予定。86,000円(税込)/トイサピエンス予約価格:77,500円(税込)。

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THE RIVER編集部THE RIVER

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