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彼はホームレスか、それともスーパーヒーローか ─ ジョー・マンガニエロ怒りの『ARCHENEMY』予告編

https://youtu.be/H1Cf8bk6Zhs

どう見てもホームレスのようだが、自分は異星からやってきたスーパーヒーローだと言われたら、キミは信じるか?『マジック・マイク』シリーズや『ランペイジ 巨獣大乱闘』(2018)、『ジャスティス・リーグ』(2017)などのジョー・マンガニエロ主演のアクション映画『Archenemy(原題)』米予告編が公開だ。

マンガニエロが演じるのは、マックス・フィストという男。自称:別の次元からやってきたヒーローで、地球ではパワーを失ってしまったらしい。自分の正体を誰にも信じてもらえずホームレス状態になっていたところ、ハムスターという名の少年と出会う。2人は、街にはびこるドラッグ・シンジケートを一掃し、「ザ・マネージャー」の通り名で知られる犯罪王を倒せるのか。

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酒に酔い、路上でひとり壁を殴るフィスト。そこに、かつてストーリーテラーだったという父を持つ少年ハムスターが通り掛かる。異星からやってきて、スーパーパワーを持つというこの不審な男を面白がったハムスターは、「話を聞かせてくれよ」と付いていく。

フィスト曰く、自分は“カルリオン”と聞こえる街の出身で、殺人ロボットが存在する世界だったらしく、地球では「パワーの源がない」という(この惑星のウイスキーは“弱い”らしい)。つまるところ、逆スーパーマンといったところか。

ある時、ハムスターがギャング組織に囚われると、アジトに突入して応戦。もっとも、ヒーローらしいパワーは見せず、力任せに殴って蹴って、返り血を浴びている。

フィストとハムスターは、ギャングたちの報復に備え始める。ダークな雰囲気を帯びたまま進行する予告編だが、最終的には唸り声を挙げながら殴打を続けるフィストの凶暴さが映るのみ。果たして、マックス・フィストは本当にヒーローだったのか?彼のパワーとは何だったのか?

監督は新進気鋭のアダム・エジプト・モーティマー。プロデューサー陣の中には、『カラー・アウト・オブ・スペース -遭遇-』(2019)や『アンダー・ザ・シルバーレイク』(2018)などを手掛けた顔も。米国では、2020年12月11日より劇場公開やオンライン配信になる。

Source:THR

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THE RIVER編集部
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