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ケイト・ウィンスレット、『アバター2』水中息止め7分14秒

Kate winslet ケイト・ウィンスレット
https://www.instagram.com/p/CG0G7EfgWr8/

アバター』続編シリーズに出演するケイト・ウィンスレットは、水中スタントで7分超えの息止めを行っていたそうだ

息止めスタントといえば2020年10月25日、同じく続編シリーズに登場するシガニー・ウィーバーが、70歳時点で水中に潜って6分以上息を止められるようになった、という話題が上がったばかり。シガニーはこの撮影の為に軍のダイバーと共に息止めの訓練を実施していたという。

『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』(2015)で6分間の息止めスタントを行ったトム・クルーズばりの素潜り撮影をやってのけたシガニー。しかし、トムとシガニーを超えたのが、『アバター』シリーズ初登場のケイト・ウィンスレット。なんと息止めの最高記録、7分14秒なのだという。

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米The Hollywood Reporterとのインタビューにて、ウィンスレットは「『アバター』での役を演じるためにフリーダイビングを学ばなければならなかった」と語っている。7分超えの息止めについては「クレイジーすぎです」と自分でも驚きの様子だ。

ウィンスレットが続編シリーズで演じるのは、衛星パンドラの先住民メトケイナ(Metkayina)族のフリーダイバー、ロナルという名のキャラクター。役柄上、潜水道具無しでの撮影が必須ということだろう。公開された撮影現場写真では、白い旗のようなものをマントのごとく肩から下げているウィンスレットの姿が確認できる。ちなみにウィンスレットは、ロナルについて「これからも続く(『アバター』の)物語で重要なキャラクター」と米Varietyに話している。

続編シリーズでは、故郷を追い出されてしまい、パンドラの違う地域を旅することになるサリーやナヴィ族が描かれることになる。舞台は陸地だけに留まらず、「水上や水辺、水中」になるという。出演者には、サム・ワーシントンやゾーイ・サルダナ、シガニー・ウィーバーらが続投。新たに『ワイルド・スピード』シリーズのヴィン・ディーゼルらが加わる。

映画『アバター』続編シリーズは、第2作が2022年12月16日に、第3作が2024年12月20日に、第4作が2026年12月18日に、第5作が2028年12月22日に米国公開予定。

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Source: ColliderVariety

Writer

SAWADA
SawadyYOSHINORI SAWADA

THE RIVER編集部。宇宙、アウトドア、ダンスと多趣味ですが、一番はやはり映画。 "Old is New"という言葉の表すような新鮮且つ謙虚な姿勢を心構えに物書きをしています。 宜しくお願い致します。

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