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『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』続編は「もっとショッキング」 ─ ソー役クリス・ヘムズワースが予告

クリス・ヘムズワース
Photo by Gage Skidmore https://www.flickr.com/photos/gageskidmore/36201779166/

息を呑むのも忘れるほどの衝撃が襲ったアベンジャーズ/インフィニティ・ウォー(2018)だが、その続編として2019年5月公開予定の『アベンジャーズ/エンドゲーム(邦題未定、原題:Avengers: Endgame)』は、『インフィニティ・ウォー』を凌ぐさらなる衝撃が待ち構えているという。同作でソーを演じるクリス・ヘムズワースが、Esquireのインタビューで語った。

注意

この記事には、『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』のネタバレ内容が含まれています。

アベンジャーズ インフィニティ・ウォー
© 2018 MARVEL

ヘムズワースは、「『インフィニティ・ウォー』がショッキングだったなら、次の二作目は別の意味でもっとショッキングだと思いますよ」と予告。続けて、「二作の脚本を初めて読んだとき、どうやってこんなに上手く大量のキャラクターそれぞれを別々に撮影して、そこから新鮮でユニークな高揚感をもたらせるんだろうかと驚いたものでしたよ。バラバラにはせず、みんなが上手いこと集まっていくんです」と語った。

徹底した秘密主義下で制作される同二作は、出演者にすら偽の脚本を配布していたというだけあって、ヘムズワースが読んだという脚本も、どこまでが本当の内容だったのかはわからない。しかし、『インフィニティ・ウォー』からおよそ想像もできるように、「みんなが上手いこと集まっていく」という点はそのまま期待して良いだろう。『インフィニティ・ウォー』では再会できなかったトニー・スタークとスティーブ・ロジャースは、次回作でいかにして再び手を取り合うのか…。

続けてヘムズワースは、『インフィニティ・ウォー』続編について「さらに興奮しています」、マーベル・シネマティック・ユニバースについて「成長と革命を繰り返し、人々を驚かし続けているところが大好き」とも述べている。なにせ、「アイデアが出尽くして、創作的な刺激が枯渇して変わり映えがなくなることを恐れいているわけですが、それとは真逆なんですよ」とまで言うのだから、次回作でも想像を超えるサプライズに期待できよう。

『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』続編となるシリーズ第4作は、2019年4月26日(金)に米国公開予定。

『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』公式サイト:http://cpn.disney.co.jp/avengers-iw/

Source:Esquire
Eyecatch Image: Gage Skidmore

Writer

中谷 直登
中谷 直登Naoto Nakatani

お問い合わせは nakatani@riverch.jp まで。

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